夏眠(かみん)。

「夏は暑いのでテニスは控えます」と割り切る方が少なからずおられます。

 

ゴルフでも、60歳を過ぎたオヤジ達の中にも、健康に配慮して夏のゴルフを敬遠される方はおられました。

確かに熱中症で倒れる高齢者の方をお見受けすることもあったので、無理は禁物と一様に理解出来ます。

 

でも、毎週テニス漬けの方が、夏眠して何を生き甲斐にして平日を過ごすのでしょうか?

そして週末は何に時間を費やすのでしょうか?

私には到底考えられない。

 

先日の週末、とあるお寺を拝観してきました。

もともと歴史が好きだったのでドライブがてらに城跡とか由緒ある名所巡りをやってた頃を思い出し出掛けたのですが。

 

造詣が薄れたせいでしょうか。

ただただ歩き疲れて歴史に感銘を受ける余裕も無く、違った意味での「無の境地」。

 

やっぱり、興味あるものに時間を費やすことの方が疲れません。

真夏でも陽射しを浴びてテニスを楽しむ。

テニスコート上での「無の境地」こそを大事にしたい。