地産地消。

「自分の住んでいる地域で作った農畜産物や、伝統食を食べる」を提唱した地産地消。


その土地に適した食物を生産し消費することが、自分たちの健康とその土地に伝わる食文化を守るという意味が込められている。

流通が発達した現在では、様々な地域の食物が容易に手に入るようになり、豊かな食生活を送れる反面、食物に対する関心も失われつつある。
ともあれ、個人的には「中国産」は意識してるけど。

 

そんな観点と同意するのが地元意識。
スポーツ選手も、やはり地元出身者となると親近感を持ち、なにかと応援したくなる。
一言も会話した事も無いのに。

 

そして、地元意識は、製造メーカーにも波及する。
性能に大差なければ、おのずと地元メーカーの製品を購入する。


その指向はテニスにも関心を拡げている。
最近、テニスラケットで気になっているのが「トアルソン」。
神戸市中央区に本社を構えるテニス用品や、釣糸の製造・販売会社。
もちろん、神戸のおひざ元と言えば、ダンロップの「スリクソン」があるけども、こちらはどちらかと言うと全国区。
「トアルソン」は、そうそう知られてないでしょう(違ってたらゴメンなさい)。

 

なので、神戸市民の私としては「トアルソン」を応援してみたい。

 

きっと地元市民の遊び心をくすぐる性能となっているはず。
きっと地元市民が居心地の良い打感を体感できるはず。
きっと地元市民の手首や肘を痛める事のない適した作りになっているはず。

 

 

「いつかはトアルソン。」