煮ても焼いても食えぬ奴。

テニスコート周りを探索された方からの思わぬ拾い物。

 

「おっ! 小さな栗。 山栗?」と

訳の解らないことを口走ったことがお恥ずかしい。これがクヌギのドングリだと教えてもらってびっくりです。

 

ドングリのイメージは、細長く、下部がぶつぶつした穀斗が覆うもだけだったので、クヌギのドングリは、丸く穀斗は毛が生えたようになっているので、まさに全体を覆ったものが割れて果実が顔を覗かしている栗の様子にそっくりで見間違えてしまった。

 

と言えども、形が栗に似てるので焼いて食べれないのかと好奇心が・・・・。

とりあえず調べてみました。

渋みがほとんどないドングリとしては、スダジイ、ツブラジイ、クリ。それに対して、コナラやクヌギは渋みがあるドングリらしい。食品として食べれないことはないようだが、渋抜きの手間がとても厄介。今回はあっさり降参です(笑)

 

追記情報

「どんぐり銀行」と呼ばれる、子ども向けの地域活動があるらしい。

ドングリをお金に見立て、一定数たまると、苗木を送ってくれるというもの。

ご興味のある方は、キーワード検索で「どんぐり銀行」をググってみて下さい。