漢方薬68。

コート上で不意に襲う「足つり」や「こむら返り」。

特に精神的な緊張感や疲労感を伴う試合では、ちょくちょく見受けられます。

 

こむら返りは、体の中から塩分・水分が無くなると起こりやすいと言われます。

足をつってしまうのは、体の中に強い循環を促したい作用として、疲れを押し流そうとして引きつけを起こすそうです。

 

そこで必ず観戦者や対戦相手から差し出されるのが「芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)」。

この通称「68番」は、必ず誰かが常備薬として持たれております。即効性のある漢方薬です。

 

でも、私の常備薬は「定価98円」のスポーツドリンク。

これを運動20分ほど前から小まめに水分補給することに心掛けております。

 

備えあれば悲鳴なし。