有難迷惑テレワーク。

以前、テニスの試合を理由に契約先団体の総会を欠席する旨を伝えたら

「テニス会場からZoomで参加してください」と懇願された。

しかも、会場で行わる式典の一部司会進行を打診される始末。

 

テニスコートの片隅で、そんなことしている人って・・・。

 

もう場所なんて関係なし。

自宅でも海外でもどこでも良いからモニター越しで参加を要請されるご時世に。

まさにコロナウイルスの産物。

 

必ず現れるよ。

Zoomを活用したテニスプライベートレッスン。

 

グループレッスンには参加してみたいかも。

その時はアルコールOKルールで。

 

 

メロスには走る意義があった。

回想:暫く日記をご無沙汰してました。これまでの経緯も顧みながらつつ、日々の何気ない日常を書き留める所存。

 

4月中旬からMGSも活動自粛となり、日々のストレス発散の場を失った私。

ただただじっと自宅で籠ってるだけでは時間が勿体ない。

取り敢えず身体を動かそうと思いついたのが「ジョギング」。

 

夜に一人で走れば誰にも迷惑を掛けないだろう。

お金もかけずに体力作りができる。

大っ嫌いなランニング(ジョギング)にトライしてみる良いきっかけかも。

などなどを理由に4月12日のMGS活動自粛宣言を受けて4月15日夜から走り出した。

 

走り始めた頃は5キロをヒィヒィハァハァ、今では15キロをフゥフゥまで成長。

 

一旦走り出すと、途中で止まるのだけはNGと心に決めた。

自分が試されているようで自分に対して弱音を見せたくない。

なので、走る前が一番緊張するというか気が重い。

「途中で心が挫折したらどうしよう」

そう、めっちゃネガティブシンキング。

 

走りながらも葛藤です。

1キロ地点で「身体が重い~」

2キロ地点で「あ~、今日はダメかも」

3キロ地点から「なんとか頑張ろう。景色やマンウオッチングでもして気を紛らわそう」

※マンウオッチングネタは一杯あり。

 

そもそも走り始めたきっかけは体力作り。

でも、これまでに幾度となくジョギングを始めては三日坊主だった私。

「ただただ走っててなにが楽しいのやら意味がわからん」

「苦しいだけのストイックなスポーツは無理」

「孤独すぎる~」

「マラソンの元祖メロスは、伝えに行く義務があったから走ったし、走る使命感がそうさせただけ」

..............etc.

 

 

しかしながら奇跡的にめげずに続いております。

「テニスに役立つのなら」との思いで継続してますが

一番の継続理由は、同じ頃に走り始めたガールフレンド達の存在。

 

彼女達に負けたくない、彼女達に弱い自分をみせたくないという見栄といやらしさが原動力かと。

男はいくつになっても女性の前ではいい恰好がしたいものなのです。

 

私の走る意義:「素敵です」と言われたい。

 

追伸

ジョギングネタは続きます。