5-2からの棄権敗退。

あと1ゲーム取れば勝利ということろで棄権を宣言。
理由は「勝って次の試合に出たくない」。

 

雨降りしきる中の準決勝戦。
選手はびしょ濡れになりながらプレー続行でストレスも溜まる状況。
もうこの試合で終わりたいとの思いから、勝って決勝戦を棄権するよりは
準決勝戦を棄権敗退にして、決勝戦を不戦勝にすることなく行ってもらいたいとの配慮らしい。


自分ならどうするだろう?
この雨の中で、もうこれ以上試合をやりたくないと思った時に
どんな判断を下すのだろうか。

 

年間ランキングにも影響するし、ましてや賞金も頂ける大会です。
ちっぽけな私なんかには、勝ちがみえてるのをみすみす見逃す事なんか出来るでしょうか。
もちろん、5-2から逆転負けする事はあるので、最後までやってみないと解りませんが。

 

出来れば、準決勝戦を勝利で終えて、決勝戦は雨天中止で二人優勝を懇願かな。

 

人の考える事は十人十色。

考え方の相違。

 

昨晩、「ゴールデンウィークの過ごし方」と題する議案が妻から提出された。

 

 

冷ややかな罵声を浴びながらも、粛々と理解を求める弁明に終始するかいも無く時間切れで会議は終了。

 

しかし、連休まで、まだまだ予断を許さない状況。

 

10日間のゴールデンウイークで、「テニス」に費やす日数は6日。

 

家族サービスに割り与えられた日数は4日。

 

若干負い目はあるものの4日もあれば十分かと高をくくっていたら

4日の内の2日間の「妻の実家に帰省」は家族サービス日としては認められないらしい。

 

逆に、テニス6日の内、プライベートテニスは2日だけだと苦し紛れの言い訳には

全く持って弁解の余地無しとの見解。

 

問題解決の糸口としては、「量より質」で、内容の濃い1日の過ごし方提案が鍵になるものと思われる。

 

密度のお話。

今年も、ホテル敷地内のサクラが咲き誇ってます。

一つ一つの木を間近で観ると、とても優雅で綺麗です。

 

しかし、それらが間引かれたような距離間で植えられているので、集団的な存在感がなく全体的な景色の中に埋没してしまっている。

 

いっそのこと、一カ所に集めても良かったのでは。

イワシも一匹がまばらに点在してたら見落としがちになりますが

大群でいるから人々の眼を楽しませてくれる存在となります。

 

次いでで言うならば・・・・・。

下の4面コートもいつも人で一杯だったらね。