平成最後の夏。

今年の夏は、天災で記憶に残る年となりそう。

 

台風や地震の影響以外で、洪水や土砂崩れで街や人々が大きな災害にあう。

これには本当に驚いた。

 

スポ―ツをする者にとっては、天候は日々から気になるもの。

しかし、晴天でも天災と呼ぶべきなのかもしれない「熱中症」。

テニスでも、例年以上に体調を崩す方を多く見受けられる。

 

去りゆく平成最後の夏を、少しセンチに受け止めてみたい今日この頃。

前半は多くの被害で心痛めた夏、盆辺りからは平穏な日本の風情を少しでも感じれる日々が過ごせればと。

 

最近、まったくご無沙汰の先祖様にもご挨拶しないとね。

明日から短い夏休み。

 

熱中症、半端ないって。

長年生きてきましたが、今年の夏は本当に暑い。

 

先日の試合では意識朦朧となってしまった。

ポイントも忘れ気味で、終始対戦相手にポジションやらカウント間違えを指摘される始末。

と言うより、指導頂いたという方が正しいかも。

 

もう「勝つ」と言う意識よりも、「倒れたらあかん」と言う意識でゲームコントロールしてた感じ。

チェンジサービス時も、対戦相手に許可を頂いて水分補給。

 

なんだかんだと、押し気味に試合は進行してたけど

マッチポイントを3回も逃して、5-6の逆転負け。

 

最後は40-40でボレーをミスってゲームセット。

悔しいと言う思い以上に、やっと終わったと言う安堵感みたいなものが心を支配。

もうヘトヘトのドロドロ。

 

試合最中には、来年の夏は試合は参戦は避けるべきなのかな。

いやいや、冬場に走り込むべきなのかも。

強気と弱気が緊急会議。

 

しかし、この情けない醜態は深く心に刺さってます。

この異常気象が要因なのか?

それとも、私の体力が低下してる問題なのか?

 

追伸

この時期、2試合連続はきついです。

 

 

私は絶滅危惧種か。

「草トー試合で私よりも年上の方と対戦するのは初めてです」

試合後の握手の際、51歳の対戦相手に言われた一言。

 

もちろん、60歳代、70歳代~とテニスを楽しんでおられる方は沢山おられます。

しかし、地域の草トーレベルでシングルスで走り回っている56歳は少数派なのでしょう。

 

「そうでしょうね。 私も年下との対戦ばかりです」

そう言いながらも、今まであまり自覚がなかっただけに、ちょっとショック。

 

皆さんに、励まれながら延命行為に勤しみます。