K君頑張れパート2の巻。

先日、K君の事を日記に書いた件で、K君のお父さんからコメントを戴いた。

観られていたという驚きと、好意的なお言葉にとても嬉しい限りです。

 

そう言えば先日の土曜日、レッスンでジタバタしていた私に、K君が声を掛けてくれた。

彼にとっては何気ない行動かもしれないが、私にとってはとても嬉しい一瞬でした。

齢を取ると人の些細なふれあいに感動します。

 

コート内では笑顔を見せないK君が、コート外で見せる笑顔が微笑ましい。

人間力も磨いてステキなアスリートになってくれ!

0 コメント

接待テニス。

仕事絡みで始めたゴルフ。

会社にも妻にも、堂々と公言出来た「接待ゴルフ」。

 

しかしながら、ゴルフに対する(ゴルフをされない)世間のイメージは概ね悪い。

紳士のスポーツと言われながらも、片や「金持ち」「遊び人」と揶揄される。

でも、「接待ゴルフ」は習慣として市民権を得ている。

 

そこで、同じ紳士のスポーツと言われるテニスで接待も如何なものか?

同じスポーツです。接待場所としてテニスコートもありなのでは。

 

ホテルのコートで午前中2時間ほどプレイし、施設内のレストランで昼食を楽しみ、午後から2時間ほどプレイする。終了後は施設内の浴場で汗を流し、喫茶ルームで解散。

仕事仲間以外にも、ご家族や友人を交えてでも楽しめる。

 

週末もさることながら、平日の昼間でも「堂々」とテニスを楽しめるために、日々夢想。

 

 

 

0 コメント

一年の「刑」は元旦に有り。

新年を迎えて早26日。

すでに2018年に向けてカウントダウンが始まってる。

 

仮に一年の節目が無かったら、人の生活意識ってどうなるのだろう。

当たり前の様に1年365日周期でスケジュールや目標を掲げる人生。

 

日々の忙しさに押し流されて、数々の失敗や不履行を悔い改める機会を見逃しがちな私にとっては、元旦は一年を振り返り、そして新たな一年に思いを馳せる良い節目の日。

 

そんな節目が無かったら・・・・。

きっと「ちょい悪オヤジ」は「極悪オヤジ」と堕落の進化を遂げるのかも。

 

 

備考

※「日々の忙しさ」=テニスやめればと妻に突っ込まれる。

0 コメント

「みのたに」オープン!。

昨年10月に第1回「みのたに」オープン!を開催しました。

12組のミックスダブルチームで大いに盛り上がりました。

 

年に2回(春、秋)開催する「みのたに」オープン!。

今年の春は4月1日・2日に開催です。

※詳しくはページをご参照ください。

 

まだ試合経験のない方にとっては、「まだまだ私には・・・。」と敬遠されます。

そして「もう少し上手くなってから」とお決まりのお言葉(笑)

2~3年キャリアの方でも未体験なのには驚かされますが、知り合いにはキャリア10年生でも同じ回答の方も。いや~、どこまで謙虚するぎるのか(汗)

 

誰でも最初は上手くいかないものです。

「勝つ」為の技量も大切ですが、その前に「楽しむ」為の度量も大切かと。

 

テニスを始めて、どのタイミングで試合に参加するのが良いのか!?

気心を知れた仲間が集うみのたにで、誰でも気軽に参加出来る「みのたに」オープン!が開催される「今でしょう!」

 

※宣伝的内容でごめんなさい。

 

0 コメント

K君頑張れ。

毎週土曜日、アカデミーの休憩時間帯を活用して「シングルスオフ会」を開催している。

参加者は、一般会員の方以外にも、非会員のテニスファンの方々にも開放です。

 

実際には、非会員の方の参加がほとんどで、多くのリピーターに親しまれてるのが現状。

一人でも気軽に参加ができ、実践練習や腕試し等々、思い思いの方々が集います。

 

先日、そんな時間帯に、朝から一人トレーニングに励んでいるジュニア強化クラスのK君と遭遇。

黙々とトレーニングにうち込む姿は、「あしたのジョー」のような寡黙さが漂う。

中学生と言えども、私達とは力量が違うので「ちょっと打ちましょうか!?」なんて軽はずみな言葉は掛けられません(笑)

 

しかし、今回のオフ会参加者リストの中に、お上手な方がおられたので「良かったら、1セットやりますか?」とご提案。

K君のちょっとしたアップにでもなれれば嬉しい限りです。

 

彼は月曜日と日曜日は、ラケットを置いて休息をとるらしい。

その時は普通の中学生の過ごし方になるのかな。

 

オンオフ共に頑張れ、K君!

2 コメント

店頭で甦る。

新年に向けて心機一転と言う名の動機でラケットを購入。

躊躇なくメーカーも変えたラケット。

 

そうなると、テニスバッグもそのメーカーに統一したいのが凡人の性。

テニスバックには何の落ち度もなく、ご主人にぴたりと寄り添ってシーズン通して役割を担ってきたのにも関わらず、突然の引退勧告。

 

愛着なるテニスバッグ。納戸への控えも検討するものの、やはり可哀想だし第二の人生を歩んでもらおうと金銭トレードを決断。交渉即決でブックオフに300円で買取契約。

 

契約日翌日、別件でブックオフに再訪。

もしやとおもいテニスブースに立ち寄ると、早速出品されていた。

昨日まで我が家にあった「あいつ」が。

 

気になる値札は「2890円」。

それなりの評価を付けてもらって嬉しい限り。

 

まだまだ現役で頑張って欲しい。

0 コメント