無喜多憂。

週末テニスファンにとっては、平日はあれこれ次のテニスに思いを馳せる。

ましてや試合を控えるとなると、その思いは相当なウェートを占め生きる活力にも繋がったり・・・、仕事に支障をきたす場合もあったり(笑)

 

この思いは、イメージ通りにプレイが出来る日もあれば、「あれ、前回は出来たのに!?」と落ち込む日も。

しかし、この思い通りに行ったり行かなかったりするからこそ、飽きることなく楽しめるのかと思うけど、それも適度にあってこそ。

 

「一喜一憂」が平常心を保ち、喜びが多くなると向上心が高まり、憂いが多くなると自暴自棄に陥る。

 

 

有りますよね。ただただ思い通りに行かない日って。

こんな時は、ワンクールを一日と捉えずに一週間とか一か月で。

 

頑張りましょう。

 

半パンは若者の象徴。

テニスコート上では、半パンは当たり前(田のクラッカ~)。

自宅から出掛ける時から、すでに半パンのテニスルックが日常。

 

週末の昼下がり、電車の中でTシャツに半パン姿のおじさんに遭遇。

しっかり日焼けした身体が、見るからに健康的だけど、車内では絶対に浮いている。

歳の割には身なりが若々しくて何をされている方なのかと、ついつい好奇の目で見てしまう。

 

でも、あの方にテニスバックを持たせたら、ほぼ私も同類かとはっとする。

 

 

 

諸説

逆に電車に乗る時にテニスバックを担いでいる半パンの私はぎりぎりセーフ。

 

 

 

楽しく腕試し。

毎週土曜日、どなたでも参加出来るシングルスオフ会を開催。

老若男女、会員、非会員こだわらずに週末の昼時にシングルスゲームで実戦練習。

 

普段はスクールやサークルで楽しく汗を流している方、それなりに経歴は長いもののダブルスしか経験のない方、はたまた大会に備えての参戦などなど、思い思いの方々がシングルスオフ会に集まってくる。

 

もちろん、私も皆さんに交じってラケットを振り回す。

ゲームに勝つ喜びもさることながら、色々なタイプの方と対戦し語り合えるのが魅力のひとつ。(あっ、負けることの方が多いので悪しからず)

 

毎週末がささやかなテニス大会。

まだまだ多くの方と一戦を交えて楽しいテニス交流を深めたい。

 

追伸

10月1日・2日は第1回秋季「みのたに」オープン!を開催。

 

好奇心とささやかな節約。

夏場の熱中症や脱水症を気にしながらもテニスに励むオヤジ。

必須アイテムはミネラルウォーターとスポーツドリンク。

この毎回お世話になる「スポーツドリンク」を自分で作れないものかとチャレンジしました。

 

「経口補水液」

水1リットルに対して、砂糖40グラム、塩3グラム。

味は決して美味くないです(レモン汁等が欲しい)。

効果も解りません(気持ちの問題かも)。ただし、自己満足は100パーセント。

 

 

余談

脱水症状はふらふらするとともに頭が痛くなる。これは二日酔いと同じ症状で、どちらも脱水が原因らしい。そう二日酔いとは脱水症状だとか。

なので、飲んだ夜はコップ3杯の水を飲んで寝ます。

 

 

 

 

 

ラケットは団扇。

日本列島、暑い日々が続きます。

出来ることならば休日も出掛けずに自宅にとどまって居たい。

 

しかし不思議。

日照り厳しいテニスコートでも、ラケットを持てば足がコートに向かいます。

ラケットを振り回している間は暑さも忘れて走り回り無我夢中。心地よいショットが決まれば清々しい気持ちにも。

 

ただし要注意。

ネットやバックアウト連発では、うなだれる暑さをヒシヒシと感じます。

 

 

 

ウエストサイズ物語。

毎年夏場は体重が減りがち。

なので、私のズボンも冬物と夏物ではウエストサイズが多少異なってます。

 

テニスを始めて丸2年目の夏。ここのところ様子が異なってきてます。

今年春に買ったズボンがすでにぶかぶかになっているにも関わらず、体重は変わりなく78キロ。

これは、脂肪が落ちた代わりに筋肉が付いたという事か!

 

いや、ズボンが伸びただけか・・・・。

 

山水で戯れる。

7月27日に人工サーフィン施設がホテル敷地内にオープンし、ホテルフロントも一気に海の装い。

 

久しく海で泳ぐこともなく、せいぜい淡路島ドライブで海を眺め楽しむ程度。

こうみえても(見た事ないしね)、独身時代はサーフィン(知人曰く、波に乗っていたというよりも呑まれていた)、結婚後はウィンドサーフィン(友達が風に流され大型フェリーに霧笛で警告を受けた)と海を満喫してた。

 

過去に思いをはせて山でサーフィンを楽しむのもありかな。でも、きっと傍からは、その姿は浜辺でチャプチャプしているオヤジと映るかも。

 

 

いずこへ。

確か「エースを狙え」の頃は、お蝶夫人達が打つテニスボールは白かったはず。

いつから黄色になってしまったのか? 今でも白いテニスポールって使用されているのか?

 

テニスラケットにはり付くボールの黄色い毛玉。ボールはラケットに打たれ、コートに叩きつかれて消耗していく。毛羽立って、剥げてお役御免。

 

で、お役御免となったボールは産業廃棄物となるのでしょう。

でも気になるのは、剥げ落ちた黄色い毛玉は間違いなくコートに落ちているはず。でもじっと目を凝らしても見当たらない。

そんな事を言い出せば、靴底のゴムもと言う話になるわな。

 

コートの片隅で試合を眺めながら安っぽい物思いにふける私。

 

ひと月。

MGSテニスアカデミー開校から一か月が経ちました。

 

先日の平日昼間、ジュニア生と言葉を交わして知った「夏休み到来」。

時間は遠慮なしに過ぎ去っていく。油断をしていると四季を感じてる暇もなく一週間刻みで淡々と過ごしがちです。

 

今年7月は、MGSテニスアカデミーの開校でほぼテニスの事で頭が一杯に。

 

まずは受講生の皆様の顔と名前を覚えるのに無我夢中。

 

出来れば名札を導入したいなぁ。