「ミノタニGO」。

先日ゲットした「夏季の柿」。

ここテニスアカデミーのある北区山田町には自然が一杯。写真は未公開ですが、すでにヘビの赤ちゃんもゲット。

 

稚子ヶ墓山の麓に位置するMGSテニスアカデミーの周りは、スマートフォンなしで楽しめる自然のアミューズメントスポット。

あるとは聞いているハイキングコースにも、この時期、きっと自然のお宝が一杯のはず。

 

子供の頃は、カブトムシやカマキリも素手で捕まえていたけど、大人になってからはどうも苦手。

 

やっぱり取るより撮るでスマートフォンが必須ツールか。

 

夏季に柿。

テニスコート横に柿の木を発見!

今まで全く気付かなかった。

 

これって渋柿?

それとも甘柿?

 

ここは身体を張って検証。

落ちていた直径2センチほどの小さな実を拾い上げて、恐る恐るかじってみた。

 

 

微妙に甘い! これは期待大かも。

それとも、成長と共に苦みが増すのか?!

 

過去に畑道で見つけたオレンジ色に輝く渋柿をおもいっきり頬張って痛い目にあったことがあるけども。

 

行く末、冬季の柿を楽しみに。

 

マイナスイオンを感じる。

初めてテニスコートに訪れる方がよく口にする言葉に「マイナスイオンを感じます」。

これを居心地の良いという表現として同意する私。

 

ところで、マイナスイオンって実際にはどんなものなんだろう。マイナスもあればプラスも存在する。ネットで色々と調べてみたけれど、科学的実証までの話になってくると、なんだかマイナスイオンのイメージが独り歩きしてる感がある。

 

「滝も森林も気持ちがいいのは、適度な湿度(微細な水滴)のある、涼しげな空気があるから」との解説があった。それを企業CM風に表すと「マイナスイオンを感じる」となる現象が全てかも。

小さな関心事。

クラブハウスから徒歩でテニスコートに向かうには細い階段を上ることになる。

アカデミー利用者の多くは、車で直接コート横駐車場まで向かわれるのであまり利用されない方も居られるかも。

 

この階段、私は結構お気に入りのスポット。

上る時は階段を苦しさを耐えるようにひたすら足元を見てますが、下る時は周りの景色を眺めながら、ちょっとしたお散歩気分になる。

 

この階段、細く急なイメージ。下から見上げただけで、誰もが躊躇したくなる。

場合によっては逆に興味をそそられ上りたくもなる方もきっと居られるはず。そんな方は必ずや「これって何段あるの?」

私も数えてみました。是非、皆さんもご自分の足で数えてみてください(笑)

 

※お断りしておきますが、写真拡大確認では景色が楽しめませんので。

 

 

誰も使ってません。

もうそろそろ使えるかも。

熱った身体を一気にクールダウンするには、冷水シャワーが最適。

クラブハウスの更衣室にはシャワールームもあるものの、お湯が出ないので誰も利用されない空間。

 

まぁ、ホテルに温泉施設があるから、ご推奨は源泉掛け流し。

でも、急いで帰る方にとっては、さぁっと水で汗を洗い流したいもの。ちょっと簡易なシャワールームですが、十分に役目は果たせます。

 

とりあえず、クラブハウスには更衣室&シャワールームもあることはご留意頂かないと。

 

7月8月は熱中症ご注意&シャワールームPR月間!

粋ですね。

先日、テニスを楽しまれた方が、そのままホテルにご宿泊。

 

ご自分がテニスで汗を流している間、母親には温泉で寛いでもらって、その後二人でのんびりと「みのたに」の自然の中で時を過ごされるプラン。

 

近隣でお気軽なプランだけど、なかなかステキな時間の過ごし方だと感心。

 

親孝行したいと思った時にはなんとやらです。

 

オアシス。

一汗流した後に食べるアイスは最高。

久田コーチの優しい心遣いにも感謝しながら冷たいアイスを頬張る。こめかみを襲う「キーン」もなんのその。クラブハウスで小さな幸せを噛みしめます。

 

MGSには、私の癒しの場所が2カ所。

外の景色を楽しめる露天風呂「銀河の湯」。そして、風呂上がりにノンアルコールビールで喉をさわやかに刺激する「銀河亭」。

 

オアシスでは私は全くの無防備です。

 

 

生きたボール。

コーチの球出しで行うストローク練習でそれなりに自信を付けてきたとある受講生。

試合で負けて一言「試合では生きたボールが飛んでくる」。

 

確かに言ってることは正しいと思うけど、その前に勝ちたいという欲が身体を支配してガチガチになっている事に気付かれてない。

コーチとのラリーでも、驚くほど安定したフォームで打ち返していたお方です。

 

やはり、ボール以上に「人」の方が制御しにくい生き物ですね。

もちろん Me too

敬服です。

今日は朝から親御さんの皆さんが入れ替わり立ち代わりジュニア達の送り迎いを行う姿を何気に見守ってました。中にはずっとコートサイドで我が子の練習を観られてるお父さんの姿も。

 

なんか羨ましいですね。それは親御さんでありジュニア達も。

子供達が好きな事に取り組んでいる姿を見守っている親御さんの期待感。そんなご両親の元で育てられテニスに打ち込む子供達。なんとも微笑ましい。

 

ジュニア強化クラスの子供達が近い将来大きく羽ばたく日を心より祈念。

どさくさに紛れて私の草トーでの活躍も。

 

 

 

確認事項が多すぎる。

齢を取ると反射神経が鈍くなるとか動きが鈍くなると言われる。

これは日々の運動でそれなりに維持や改善することも可能なのだろうけど、週末エンジョイプレイヤーにとっては、なかなか厳しいものがあると薄々感じつつも機敏に走る自分を夢見る。

 

ネット前に落とされたボールに対して、とっさにダッシュしてそれを拾う。

この至ってシンプルなプレイ(動作)が、人生経験豊富な私にはシンプルにはならない。どうももう一人の自分が確認を求めてくる

 

「あっ、前側に落ちる!?」

「どの辺りに落ちそう?」

「まずはコート内に入るわ」

「ん!? 走る?」

「間に合うかな?」

「諦めようか」

「とりあえず、走ろう!!」

「よし、走ろう!」

 

自問自答する行為は齢の数だけ多くなる。考えてから動く防衛手段が時には決断の鈍さを引き起こす。これがテニスプレイにも反映されていると諸説あり。

 

ドライブスルー。

ホテルゲートから長い坂道を上り、大きな右カーブを回ったところ左手にテニスアカデミーへの進入路があります。

そして、進入路に入ったその左手にはクラブハウスが皆様をお迎えすべく立ちすくんでいるのです。が、初めて来られる方々はクラブハウスに目をやることなく一気に通り過ごして上にあるコートに向かわれます。

まさに「クラブハウススルー」状態。

 

コートにお越しになられた方と最初にかわす言葉が「クラブハスはどこですか?」が大多数。本当に申し訳ない。

 

 

もちろん、そんなクラブハウスには今日お越しの皆さんを対応すべくスタッフが待機しております。最初にクラブハウス前に停めて手続きをされるか、一旦車を上の駐車場に停めてから徒歩で降りて手続きされるかは自由です。まずはクラブハウスの存在をわかり易くする努力が急務と反省です。

 

理想は、クラブハウス前を通るときに車の窓越しにクラブハウス内のスタッフに笑顔で手を振ってやり過ごす皆さんとスタッフの「ドライブスルー」的なやり取りが出来る存在感ありありのクラブハウスになれればと。

 

心のオアシス。

コートサイドにカフェテラスが欲しい。

他人様のテニスを楽しんでいる姿を眺めているだけでも、時間の経つのを忘れてしまうほど飽きがこない。必死の形相も笑顔の空振りも、すべてが共感出来る風景。

 

練習前のひと時、練習後のクールダウンの場所としても、カフェテラスは心のオアシス。

そんな空間が欲しいとふつふつと感じる今日この頃。

 

その前にベンチを増やさないとね。

逆に胸を借りました。

コーチのお声がけでジュニアと1セットマッチ。

お相手は小柄な小学6年生男子。

 

取れそうで取れない1ゲーム。

肝心なところで競り負けしてしまう残念なオヤジです。

 

ジュニアの練習相手にすら達しない技量だとは判ってはいたけども、現実を目の当たりにすると、逆に清々しい笑いが・・・・。

 

伸び盛りジュニアに申し上げました。

「もう少し上手くなるように頑張るので、それ以上の速度で上手くならないようにお願いします」

 

 

追伸

そっとご報告です。

(6-0)

 

皆さん、悩んでますね。

当アカデミーの「集中レッスン」に悩めるテニスファンで密かに賑わってます。

2週目にきて、すでに満員御礼のレッスンも。

 

誰しもが持っているショットの悩み。「バックハンド」、「サーブ」、「バックハンドスライス」等々。それぞれに苦手意識があるものの、週一スクールや決まった練習相手がいない者にとっては練習する場が無い状況。

そうです。私も悩んでました。なので、コーチに頼んで作ってもらったショット別に特化した徹底練習会「集中レッスン」。

 

技量は多少違えども同じ悩みを抱えたテニスファンが一緒になって苦手克服に取り組んでます。

 

 

この集中レッスンを担当するのが「川橋コーチ」。独特の表現方法で川橋ワールドが炸裂です。

手厳しい中にもテニス愛を感じるコーチの指導に、くたくたになりながらも笑いが絶えない1時間20分。参加者の皆さんの笑顔に希望の光が見えたはず(笑)

 

 

「一回のレッスンで上手くなろうと思ったら大間違い!」

「また都合を付けて是非コートに来てください。きっと上手くなれます。」

 

大いに刺激を受けた受講生に川橋コーチからの最後のお言葉に締めの笑い。

で、私の新たな悩みは満員御礼で私自身が受講し辛くなってきていること。

専用電話が故障とは。

8日からアカデミー専用電話が使えなくなってます。

最初は充電切れかと充電器に繋いで放置してたのですが、一向に使える気配がない(汗)
この時期に電話が使えないなんて(^^;;

すでに一皮むけました。

日々、上手くなりたいとイメトレに励んでおりますが、決してテニスの腕前のことではございません。

この時期、屋外コートでプレイするには帽子が必須だと痛感です。炎天下2時間ほど屋外コートでテニスを楽しんだだけなのに、5日後には額の皮がめくれてきた。もうまさに火傷のような有り様です。

日焼け止めクリームも一切使わない無頓着な私ですが、お肌の曲がり切った54歳にも必要かな

神戸の軽井沢らしい。

神戸市街地から新神戸トンネルを抜けると気温は2~3度ほど違うらしい。

緑に囲まれた環境にある「箕谷」は、神戸の軽井沢と例えられるほどの長閑な空間。

当アカデミーは、箕谷の街を見下ろす山の中腹に位置します。

私は軽井沢には一度しか行ったことがなく、しかも高校生夏合宿に行った薄い記憶しかないですが、のんびりとした雰囲気は確かに避暑地的要素を漂わせてます。

ここにテニスルックの方々で賑わうこととなれば、より一層「神戸の軽井沢」らしくなるかも。

※写真左下がクラブハウス。右上がインドアで、その奥に屋外コートがあります。

 

お詫び申し上げます。

集中レッスン等のお申込みシステムに不具合が発生しておりました。

7月4日18時~6日7時28分の間のお申込みが受信出来てない事が発覚しました。

この間にお申込み頂きました皆様、本当に申し訳ございません。

 

現在は不具合も解消しております。

お手数をお掛けしますが、この間にお申込みを頂きました皆様。

再度、お申込み手続きをお願い申し上げます。

毎週月曜日は休校だった。

金曜日から開校し、賑わいの土日でヘトヘトになり、ふと気づいたら月曜日は休校日。

拍子抜けする傍ら、ちょっと安堵感。

 

でも、5面未使用は勿体無いな~っと。

月曜日がお休みの方々で、オフ会や練習会等にご利用頂けるようなアイデアは無いものかと思案中。

 

グッドアイデアはこちらまでご一報を(笑)

癒しの空間。

開校週末はヘトヘトでした。

だいたい日記は翌朝に書くのですが、早朝にアカデミーに向かうので時間が無く、かと言って、帰宅後はヘトヘトでパソコンを開く元気もなく即寝状態。

でも、テニスコートにお越し頂いた受講生の皆さんの顔を見ると、そんなことも吹っ切れます。

「人数が少ないので疲れましたが、楽しかったです。」と期待通りのご感想を頂きます。そうなんです。少人数は疲れるんです。でも充実感もあるのです!

 

その充実感と共に疲労感も残ります。これを私はホテルの温泉(銀河の湯)で身体を癒します。

通常は800円がテニスレッスン受講者は600円。源泉かけ流しで広い露天風呂は身も心も癒してくれます。現在、体験レッスン参加者には無料温泉券も配られていることもあって、温泉内で受講生と顔を合わすことも多々。

そして締めくくりは、温泉横の銀河亭でノンアルコールビール。

それはそれは贅沢な癒し空間です。皆さんも是非ご体験あれ(笑)

 

※写真なしですみません。

「集中レッスン」も好評です。

一般クラスとは別に、会員以外でも参加出来るのが「集中レッスン」。

日曜日だけに開催されるレッスンにも初日から満員御礼でご参加頂きました。

 

一限目は「フォア―ハンド」、二時限目は「サーブ」。川橋コーチの個性的な指導に受講者を魅了(笑)

 

「スクールでは教わらなかった」と感想をこぼした皆さん。

新たな飛躍を祈念しております!

屋外は地獄でした。

開校二日目にアクシデント発生。

大人の事情があって、インドアコートが2時限目から15時半まで使えなくなり、急遽屋外コートに移動。

1時限目の初級クラスはインドアコートでレッスンを受けるも2名という恵まれた環境の中で内容の濃いいレッスンでバテバテ(笑)

それなのに、2時限目は屋外でのレッスン。「少人数」+「暑さ」。これはもう過酷でした。周りの景色を楽しむ余裕などございません。順番はすぐに回ってきます。後半には、レギュラー2名の中に次のオフ会で早めにお越し頂いた方にも輪に入ってもらっての応急処置。

次回も、是非懲りずにお越し頂きたい(汗)

 

12時から2時間はレッスン休憩時間を利用してのシングルスオフ会(オフネットで募集)を開催。

私も主催者として参加させて頂きました。

総勢6名で地獄の1セットマッチ。一番暑い時間帯でヘロヘロです。テニスって過酷なスポーツだという事を再認識した次第です。

 

次回は絶対にインドアです。

 

さらっと開校。

7月1日、ついに開校しました。

朝の初級クラスを皮切りに、夕方のジュニア強化クラス、そして夜の初級クラスと、初日から夜遅くまでコート内にボールの音が鳴り響きました。

初日からご参加の皆様に感謝感謝。

 

写真はジュニア強化クラスの練習風景ですが、チーム名は「トップアスリート神戸」。

対外試合には「トップアスリート神戸」名でエントリーします。

応援よろしくお願い致します!