迷った時のお約束事。

先日、とある大会に参戦し楽しいひと時を過ごしてきた。

 

種目はダブルス。

今回はとてもサーブの出来が良くてサービスライン際やコーナーに決まりまくる。

気分は何気にチリッチ。

 

嫌な思いはないけれど

私のサーブに対して数回程ジャッジが遅れ

対戦相手ペア同士が顔を見合わせ、「????、アウトかな?」

「・・・・、アウトです」

 

これが1組だけでなく2組目の試合でも。

露骨に迷ってるよね~。

そこは潔く「イン」ジャッジでしょう。

 

セルフジャッジのお約束事を守るのも、技量度量の為せる技かもな。

 

気になるお年頃。

既に12月までの予定がいっぱい。

 

父母の法事日程もまったく調整が出来ていないのに

テニスの日程だけは着々と準備が進んでしまう。

 

12月15日はサークルの忘年会。

12月24日は「MGSクリスマス大会」。

12月29日は「MGS年忘れシングルス大会」。

今年もギリギリまでテニス三昧なライフ設計。

 

「年末の忙しい時に、年忘れって!? 歳忘れの方やわ!」

 

子供でもあるまいし、もっと大人としての自覚を持って欲しいとの深い意味が込められているらしい。

 

 

 

 

私の調子と秋の空。

集合時間の2時間ほど前にきて、ひとりサーブ練習を行うのが日課の私。

 

出だしから30分ほどで、なんとなく「入る感覚」をつかむ。

そこからコントロールを意識したセカンドサーブをセンター、サイドへと打ち分ける。

残りの30分ほどは、ファーストサーブを意識した強めの打ち込み。

ここまでは、本当に気持ち良いほど事が進むのよ。

 

いざ、ゲームを始めると!

サーブがガンガン入り、まったくダブル気がしない晴れ晴れとしたプレイ。

サーブが良いと、その後のストロークも気持ちよくリズミカルに。

まさに気分はマレーかジョコビッチ。

 

しかし、突然サーブがまったく入らなくなることが。

そうなると、もう別人28号。

サービスボックスも遠く縮小したように見えてくる。

サーブが入らなくなれば、ストローク全般にダメダメモード。

 

この突然調子が崩れるのは何なのか。

「さっきまで調子良く入ってましたやん~」

「何か調子に乗って気に障る事した?」と自問自答。

 

感情の起伏が、少ししかない私のスキルを大いに悩ませる秋の週末やわ。

私はAタイプらしい。

とあるテニススクールの体験レッスンを受けた時のお話。

 

既存会員さんとご一緒に球出し練習を受けた後、コーチが私を「Aタイプですね」と話し始める。

他の方はすべてBタイプで重心が後ろにあり、スイング後も重心が後ろに残るとの事。

Aタイプの私は、スイング後は重心が前に有り、振り切った後は左足1本に体重が乗っかるフォームとなるのが特徴との事。

 

構え方や打つフォーム姿勢を、「Aタイプ」・「Bタイプ」って表現されたのは初めてだったので、何のことかとポカンとしてしまった。※「アムロはニュータイプ」と頭を過ったガンダム初期世代。

自宅に戻ったら、早速ネットで調べてみた。

なんでも「4スタンス理論」と言うものがあるらしい。

 

重心が前後・内外で分類

重心の前後:A【前】 or  B【後】

重心の内外:1【内】 or  2【外】

 

これらの組合せによって、そのタイプに合った構え方や、グリップの握り方とかが判断されるらしい。

※解説にはグリップの握り方とかも詳しく紹介されていましたが、ここでは割愛させて頂きます。

 

 

ちなみに、分類が判明しているプロテニス選手

錦織(A1)、ジョコビッチ(A1)

ナダル(A2)、アガシ(A2)

デルポトロ(B1)、フェデラー(B2)

 

この解説は、自分のタイプと同じテニスプロのスイング等を見本にするのが良いとの主旨。

星座や血液型占いが好きな方は、きっとハマると思う。

 

 

 

 

 

 

 

白色パンツ。

早朝に、なにげにネットで買った白色パンツが届いた。

早々に試し穿きしてサイズをチェックしてたら、「何が届いたのと?」と妻が私の部屋を覗き込む。

 

「白色は透けるよ!」

 

ん~、確かに。

しかも生地も薄め。

これって絶対に透ける事を想定してませんか。

 

花柄下着でも穿こうものなら、一躍コートの人気者に。

びっしょり汗で濡らそうものなら、白色パンツの存在は無きものに。

 

シンプルな色なのに結構曲者です。

 

 

 

 

神は見ている。

サーブに全く自信が無く、打てばダブり、置きに行けば叩かれる惨めなサービスゲーム。

なので、どうしてもリターンゲームで必死になって打ちに行く。

 

弱い相手にはそれも通じるが、少し強くなってくるとリターンも歯が立たない。

そりゃ~、基本サービス有利だもんね。

 

そんなこんなで、今春から「サービス強化年間」と目標を定めて、お一人様サーブ練習を開始。

時間をみつけては、ひとりコートで黙々とサーブ練習を2時間ほど。

 

「感覚をつかんだ!」と思っても、次の時には「ん~??」

「よし、これや!」と思っても、試合では「あれれ??」

「なるほど、ここをこうすれば良いのか!」と開眼したつもりでも、日々暗中模索。

もう普段歩きながらも右腕をブンブン振り回してます。

 

しかし、最近なんとなく変わってきたのが自覚出来るんです。

置きにいくセカンドサーブを止めたのにも関わらず、ダブルフォルトが少なくなってきました。

決める意識をやめたファーストサーブでも、ポイントが取れるようになってきました。

そうなんです。サービスゲームが楽しくなってきたんです。

 

日頃の地道で孤独な練習の成果が・・・・。

お~、神よ!(※オオカミを呼んでないからね)

 

来夏頃には、きっと世間は私の事を「ビッグサーバー」と呼んでいることでしょう。

サンキュー、ジーザス。(※すみません。私は浄土真宗でした)

 

 

 

MGS団体戦。

9月17日(祝月)、アカデミー主催の団体戦を開催。

 

男女4名1組が16組参加となるアカデミー始まって以来の大賑わい。

駐車場は満場となり、8面コートにも、それぞれに8人の歓喜で埋め尽くされた。

 

予選リーグは、女子ダブルス、男子ダブルス、1対1の場合はMIXダブルスのタイブレ。

本戦リーグは、MIXダブルス、MIXダブルス、1対1の場合はMIXダブルスのタイブレ。

ひとりが6試合を楽しめる大会となった。

 

この大会は、各勝利者に贈られる賞品はもちろんながら、参加者全員に当る抽選会やご後援頂いたみのたにグリーンスポーツホテル様からの参加景品「銀河の湯ご招待券」と、利益なしの大盤振る舞いな内容。

 

今回ご参加頂いた皆様には感謝の想いですが

ご一緒させて頂いた主催者側も、ダブルス団体戦を大いに楽しませて頂きました。

「いや~、団体戦って歓声があり和気あいあいで良いですよね~」

 

勝っても負けても楽しめるMGS団体戦、調子に乗ってまた開催します。

次回は来年2月11日(祝月)に開催予定。

 

 

 

 

私には無理です。

「私には無理です」

自分の成長を自ら阻害している。

 

「忙しくて時間の余裕が無いです」

関心度が低い現れ。

 

「まだまだそんなレベルではないので」

謙虚を装った言い逃れ。

 

「行けたら行きます」

ほぼほぼ行かない。

 

「もう少し上手くなったら考えます」

計画もなく、当分はそんな考えはない。

 

「どうしたら良いか解らない」

何も具体的に学習してません。

 

ネガティブ発言を翻訳するとこんな感じでしょうか。

そう言う私が、家でよく使う言葉は「明日やるわ」。

※「今度やるわ」と言うと、「今度っていつ!」って突っ込まれますのでご用心。

 

 

 

 

パンくずにおびき寄せられる小鳥の如く。

所用から事務所に帰る道中。

ふと、白いエプロンを着て小さな籠をもった女性が私の視界に映り込む。

 

「美味しいパンの試食は如何ですか!」

女性が持っている籠の中には、細かく刻んだ食パンが。

 

手に取って口にしたら最後、絶対に言ってしまうだろう。

「美味しいですね」

そして、商品の説明を受けながら言ってしまうのです。

「じゃ~、ひとつもらいましょうか」

 

そんな結末が簡単に想定が出来たので、差し出された食パンを受け取ることなく・・・・、自ら店内に入って行きました。

「お勧めはどれですか」

 

おびき寄せられたのではなく、私は自らの意思で食パンを買ったのだというお話。

 

追伸

こちらの食パン、とても美味しかったです。

プレミアムはトースト、セレクトはサンドイッチとして食するのがお勧めです。

台風一過。

今度の台風一過の空は、もう夏の終わりの始まりかな。

 

子どもの頃、ニュースでよく耳にした「台風一過」を、大人になるまで「台風一家」と勘違いして理解していた私。

「寺内貫太郎一家のように騒がしい様子なんだろうなぁ~」と、しっくりこないまでも漠然と頭の中で思い描いていた少年時代。

誰にも打ち明ける機会も無く、大人になって真実を知った時には、たいそう驚いた事を思い出す。

まさに、曇り空からいきなり晴れ間が差し込んだような驚きと清々しさだった。

※寺内貫太郎一家をご存知ではない方はこちらでチェック。

 

 

 

青空と12時どきの太陽。

先日の台風の影響で屋内コートの天井が大きく破損してしまった。

 

その悲惨な光景は、映画ジェラシックパークの一場面で出てくる翼竜(ディモルフォンド)の大きな鳥かご飼育ドームを連想するほどの荒れ具合。※あくまでの個人的な感想です。

 

MGSテニスアカデミーのシンボル的な屋内コートの天井が吹っ飛んでしまい、コート内の雰囲気も一変した。

薄暗さは無くなったものの、空が見えるのが違和感と言うか不思議な光景です。

 

「雨天決行」が売りの屋内コートは、事実上「雨天中止」状態。

今後、早い修復を期待したいところです。

 

出来れば、これを機に天井は青空をモチーフにした絵が良いかも。

晴天の試合状況を再現すべく目がチカチカするぐらいの黄色い太陽も南中約70度の位置に。

※透明シートは紫外線が入るのでNGです。

 

屋内コートで屋外気分を満喫。

絶対にウケると思うのですが・・・・。

 

 

 

 

観察力は鍛えられるか。

トスが上がってから打つ瞬間までの動きで、打球コースや球質を予測する。

プロの方はもちろんとして、一般プレイヤーも対戦相手の動きを観察しリターンやラリーのコース等を瞬時に予測し素早く動けるように心掛けているんですよね。

 

私は、相手が打つ瞬間までの動きまでは、「ミスってくれ!」と相手のミスに期待し、

球がネットを超えた時点で、「あっ、入ってくるな」と慌ててボールの方向に動き出す。

 

それは、立場が変わっても同じ事。

自分が打った球が、相手のコート内に落ちるかを打ったその場でジーっと見届ける。

私には、「予測」と「見極め」と「準備」がなく、「来た!」と「走れ!」だけ。

 

この度、とある大学教授の論文が英国の実験心理学会が発刊する季刊誌に掲載された。

まさに「テニス選手が何を基に打球コースや球質を予測しているかをCGを用いて解明」

 

熟練者と初心者15人ずつで検証した結果、2点が分かった。

1、ラケットの動きが主要な情報

2、熟練者は体の動きにも注目

初心者は体の動きだけでは予測の正解率が遠のき、熟練者は体の動きだけでもラケットを持っている場合とあまり変わらなかった。

 

 

これからは、相手のラケットを穴が開くほど観るようにしよう。

 

平成最後の夏。

今年の夏は、天災で記憶に残る年となりそう。

 

台風や地震の影響以外で、洪水や土砂崩れで街や人々が大きな災害にあう。

これには本当に驚いた。

 

スポ―ツをする者にとっては、天候は日々から気になるもの。

しかし、晴天でも天災と呼ぶべきなのかもしれない「熱中症」。

テニスでも、例年以上に体調を崩す方を多く見受けられる。

 

去りゆく平成最後の夏を、少しセンチに受け止めてみたい今日この頃。

前半は多くの被害で心痛めた夏、盆辺りからは平穏な日本の風情を少しでも感じれる日々が過ごせればと。

 

最近、まったくご無沙汰の先祖様にもご挨拶しないとね。

明日から短い夏休み。

 

熱中症、半端ないって。

長年生きてきましたが、今年の夏は本当に暑い。

 

先日の試合では意識朦朧となってしまった。

ポイントも忘れ気味で、終始対戦相手にポジションやらカウント間違えを指摘される始末。

と言うより、指導頂いたという方が正しいかも。

 

もう「勝つ」と言う意識よりも、「倒れたらあかん」と言う意識でゲームコントロールしてた感じ。

チェンジサービス時も、対戦相手に許可を頂いて水分補給。

 

なんだかんだと、押し気味に試合は進行してたけど

マッチポイントを3回も逃して、5-6の逆転負け。

 

最後は40-40でボレーをミスってゲームセット。

悔しいと言う思い以上に、やっと終わったと言う安堵感みたいなものが心を支配。

もうヘトヘトのドロドロ。

 

試合最中には、来年の夏は試合は参戦は避けるべきなのかな。

いやいや、冬場に走り込むべきなのかも。

強気と弱気が緊急会議。

 

しかし、この情けない醜態は深く心に刺さってます。

この異常気象が要因なのか?

それとも、私の体力が低下してる問題なのか?

 

追伸

この時期、2試合連続はきついです。

 

 

私は絶滅危惧種か。

「草トー試合で私よりも年上の方と対戦するのは初めてです」

試合後の握手の際、51歳の対戦相手に言われた一言。

 

もちろん、60歳代、70歳代~とテニスを楽しんでおられる方は沢山おられます。

しかし、地域の草トーレベルでシングルスで走り回っている56歳は少数派なのでしょう。

 

「そうでしょうね。 私も年下との対戦ばかりです」

そう言いながらも、今まであまり自覚がなかっただけに、ちょっとショック。

 

皆さんに、励まれながら延命行為に勤しみます。

 

靴下と砂と洗濯機と私。

先日、洗濯機が突然壊れてしまった。

 

壊れる一か月程前に、たまたま下水道のメンテナンス業者が検査に来られたらしく。

洗濯機に繋がる下水溝に100円玉や10円玉が30枚ほどと、砂が沢山溜まっていたそう。

業者曰く、「これらは故障の原因になりますよ」

その原因と危惧に対する矛先は、何の聞き取り調査も無く、私がしでかした事と認定。

 

小銭は私のズボンから。

砂はテニス用の靴下からと決めつけられた。

まぁ、弁解の余地はないけどね。

 

しかしながら、テニスの靴下は、それなりに気を付けて砂を払っているのにも関わらず

その行為自体を認めてくれないのは理不尽だと抵抗するも門前払い。

 

テニス後、コート片隅で靴下を脱いで念入りに裏返しにもして砂を払ってる健気なオヤジの姿を

是非ともご理解頂きたい。

 

最近は取り締まりもより一層厳しくなり、妻のご指導で、靴下を洗濯籠から洗濯機に移し替える際にも、必ず靴下の砂はらいを行ってます。

 

新しい洗濯機のために、靴下と砂と私は日々格闘。

 

 

コミットメント。

ダイエット2か月間で結果が出るライザップ。

約35万円で驚きの変身で一世風靡。

 

今、「ライザップゴルフ」がスタートしている。

ゴルフは自分との戦いと言われるスポーツなので、ある意味ダイエットと共通点があると思う。

 

「ライザップゴルフ」3か月で35万円出して、上手くなれるなら安いものです。

毎週ゴルフ練習場に通って月12,000円、年間144,000円。

ゴルフ場で毎月のたうち回って約20,000円、年間240,000円。

年間約384,000円を費やしても、いつになっても90前後のスコアだから。

 

そうなるとついつい想像してしまいます。

「ライザップテニス! 3か月であなたもトッププレイヤーの仲間入り」

 

ローン組んで申し込みます!

ただし、地域ごとに5名ほどの限定にして欲しい。

 

 

 

 

複雑な心境。

試合の応援で、仲間が打ったロブショットがボール1個分サイドアウト。

それをインと判断した対戦相手は上手く返せずポイントを失う。

 

いや~、心苦しいです。

ラッキーではあるけれど、相手側応援者に対して申し訳ないやらで。

私の隣に陣取る対戦相手の応援の方々も、私に気を使ってか小さく囁いてた。

 

この場合、出来ればそのポイントは対戦相手に取って頂きたかった。

 

しかし、なんであんなスローなボールの落下地点を見誤るのだろうか。

しかも真近で・・・・・。

 

「疑わしきものにはインジャッジ」にも程がありますよ。

 

負ける人がいるから勝てる人がいる。

実力が拮抗した相手同士なら、勝ったり負けたりのせめぎ合い。

しかし、確実に実力の差がある者にとっては、何とかして差を詰めたいと躍起になる試合ばかり。

 

そこで思うのです。

負けてばかりの私の様な存在は、是非とも大切に扱って欲しいし、優しく見守って欲しい。

私の様な「負ける人」が居なくなると、今まで「勝てる人」側だった方が「負ける人」側になる人が出てくるのです。

 

「負ける人」が、日々の努力と共に、新たな新参者の参入で、いつかは「勝てる人」側の人になれる事を夢見て頑張ってます。※新参者にも初めから「勝てる人」がいるのが腹立たしい。

 

その間は、どうぞたまには負けてあげて欲しい。

「負ける人」にも、歓喜と勇気を与えて欲しい。

 

 

黙認の反則技。

草トーナメントで、よく見かけるのが「フットフォルト」。

試合に出始めたころ、やたらと気になりました。

 

「え、今、あの人、フットフォルトしたよね!?」と

周りを見渡しても、誰も慌てた様子も無く、試合の流れを見守っています。

「気付いたのは私だけか?」と変なざわめき。

しかも、ほぼ確実にフットフォルトをされるので、いつお叱りを受けるかと

自分の事のようにヒヤヒヤ。

 

今思えば、誰もあまり気にされていないのでしょうね。

対戦相手は、敵のサーブ時の足元なんか見てられないし。

観戦者も外からジャッジ出来ないし。

はたまた、対戦相手に「フットフォルト」を指摘したところで

極めて冷静で公平なジャッジメントを期待出来ないセルフジャッジでは

後味も悪くなるかもと思えば、ここは我慢しようと思ってしまうものかも。

 

でも、やっぱり思うよな。

草トーナメントでも「負け審」制度があった方が良いと思う。

セルフジャッジで「怪しきはセーフで」も立派な隠れルールだとは思うけどフットフォルトは絶対に自信では裁けないわ。

 

実らぬ思い。

目標に向けてひたすら打ち込んだのに。

 

努力すればするほど、それが報われなかった時の落胆は大きいもの。

テーマを持って取り組んできた練習、それが実践で全然活かせなかったと言うか、それ以前の結果に大いに失望です。

少しは身に付いたと思っていたけれど、何ら変わりばいのしない状況に複雑な心境。

取得するにはまだまだ時間を要するものと理解するべきか、何がしらの改善見直しが必要だと気付くべきなのか。

 

結果を求めるのを急ぎ過ぎると長期的なモチベーション維持も難しくなってくるよな。

かと言って、いつまで続く「1回戦ボーイ」。

 

仕舞には身体だけでなく心も痛めるわ。

 

 

 

ラケットは変形するの?。

試合中、ガットが切れたら急いでニッパーでガットを切り離す方を見かけたことが。

その時は、何事かと傍観してました。

 

先日、切ったままの状態のラケットを目にしたテニス仲間が

「切れた状態ですが、ガットを切り離さないの?」

「ラケットが変形してしまいますよ!」

 

私はガットが切れたら、そのままテニスショップに持って行きます。

なので、テニスショップに持って行くまでは、そのままの状態で放置。

 

プレイに支障をきたすほどに変形してしまうのでしょうか?

そんなに神経質になるようなレベルの話なのでしょうか?

 

ふと、切れてる方と切れて無い方の2つのラケットを重ねてみましたが

目視で比べてみる限りに変わりがないですけどね。

 

テニスショップで尋ねてみたら

ほとんどの方が、ガットを切り離した状態でラケットを持ち込んでくるらしい。

テニスを始めて3年、まったく知らなかった事実(決まり事)。

 

ガット張替えから戻ってきたラケット。

重ねてみたけど・・・・、変わりませんけどね~。

でも、不服ながらテニスバックにニッパーを忍ばすことにしました。

小心者は「右にならえ」です。

海岸で勇気をもらった。

日曜日の夕方、とある私用の後に須磨海岸を散歩。

 

海上では、風をうけて滑るように走るウィンドサーフィンのセールがあちらこちらに。

約30年前に3シーズンほどたしなんだ想い出がよぎります。

 

海岸沿いのサーフショップの前では、海から上がったサーファー達が

楽しみ切ったセールやボードの水洗いの面々。

 

そんな風景を羨ましく眺めていると、私の横を真っ黒に日焼けした薄毛の白髪おやじがボードを担いで引き上げてきた。

お~、もう絶対に私より断然年上! なんと逞しいことやら。

注意して浜辺に目をやると、まだ数人同年代らしき方が引き上げてくる。

 

趣味をこよなく愛し、何歳になっても現役で頑張るご老人達。

私なんぞは、まだまだひよっ子かも。(目くそ鼻くそとは言わないでね)

 

 

追伸

今年の夏、須磨海岸でひときわボード上でセールをばたつかせジタバタしている奴がいたら

それは私かもしれません。

 

 

 

 

「そこかい!」。

アプローチショットとファーストボレーの連続球出し練習。

 

「アプローチショットはスピンで打ってください」

アプローチショットをスライスカット気味に打つ生徒にアドバイス。

 

前後の移動動作にアタフタしながらコーチのアドバイスに

「コーチ、何言っているか解れへん!」とパニック気味の生徒。

 

「いやいや、スライスカットでなくてスピンで打たなくては」と助言すると

「そのスピンの意味が解らない!!」

 

敗者の振る舞い。

競った試合ほど無念さが募ります。

勝てると思っていた相手に負けた時は情けなさを感じます。

普段から意識していた相手に負けた時には悔しさで落胆する時もあります。

 

試合終了後に、コート中央で握手をし相手を称えあう時には

そんな心の内を押し殺して笑顔で対応。

 

 

昨日の草トーナメント大会で、負けた方が真剣な眼差しで対戦相手に話しかけて

ネット越しに、1分程度の会話を行っていました。

 

戻ってきた仲間に話の内容を尋ねたところ

「自分の悪かったところを教えて欲しい」と質問されたとの事。

なんと潔いというか、謙虚というか、研究熱心といいうか、素直というか。

 

若そうな女性の方でしたが、基本的なスキルは彼女の方がはるかに上でした。強烈なストロークとダイナミックなファーストサーブ。

荒削りだけど、誰が見ても彼女の方がレベルは上。

 

しかし、彼女は敗者を認め自分の悪かったところを冷静な姿勢でお伺いを立てている。

その自然な振る舞いに感銘してしまった。

 

今度、会ったら是非お声がけしてみよう。

 

追記

「え、我が身を振り返ってみらなっていこうという話ではないのか!?」

と思われた方はあしからず(笑)

 

大志を抱け。

先日のフレンチオープンダブルス準優勝の佐藤南帆さん。

久田コーチの元教え子とあって、彼女の活躍ぶりはMGSにとっても嬉しい出来事。

 

今、久田コーチのもとで日々練習に励んでいるジュニア達も

いつかはMGSを巣立って新たなステージで活躍する日が来るのでしょうね。

 

その時は、「彼(彼女)がジュニア時代に同じコートで練習してたのよ」と自慢させて頂きます。

少し話を盛ったりするかもしれませんが、予めご了承願います。

 

頑張れ、第二の佐藤南帆達よ。

 

 

 

夏眠(かみん)。

「夏は暑いのでテニスは控えます」と割り切る方が少なからずおられます。

 

ゴルフでも、60歳を過ぎたオヤジ達の中にも、健康に配慮して夏のゴルフを敬遠される方はおられました。

確かに熱中症で倒れる高齢者の方をお見受けすることもあったので、無理は禁物と一様に理解出来ます。

 

でも、毎週テニス漬けの方が、夏眠して何を生き甲斐にして平日を過ごすのでしょうか?

そして週末は何に時間を費やすのでしょうか?

私には到底考えられない。

 

先日の週末、とあるお寺を拝観してきました。

もともと歴史が好きだったのでドライブがてらに城跡とか由緒ある名所巡りをやってた頃を思い出し出掛けたのですが。

 

造詣が薄れたせいでしょうか。

ただただ歩き疲れて歴史に感銘を受ける余裕も無く、違った意味での「無の境地」。

 

やっぱり、興味あるものに時間を費やすことの方が疲れません。

真夏でも陽射しを浴びてテニスを楽しむ。

テニスコート上での「無の境地」こそを大事にしたい。

 

 

何時に帰るの。

「何時に帰るの」

 

この一文から相手の気持ちが読み取れるだろうか。

ここにピクトマークもあれば、雰囲気なりも読み取れそうだけど。

もしくは後ろめたさもこれっぽちもなければ、恐れるに足らずの言葉だけど。

 

テニスに出掛けて、約束の時間内に帰れる時間帯にもかかわらず

LINEに「何時に帰るの」と妻からのメッセージが届く。

 

決して約束を反故にしていない状況下にもかかわらず

心臓がドキッとするのはなぜでしょう。

 

むかし、「直ぐ帰る」と言いながら同僚と居酒屋に立ち寄ったのがバレた時の帰宅時の気分を思い出す。

ひとりテニスを楽しんでいる事に、どこかで罪悪感を持っているのだろうか。

 

恐る恐るに「予定通りに帰りますよ」と返事し反応を窺うと

「帰りにパスコの食パンと牛乳買ってきて!」

 

奥さん・・・・・、最初からそのメッセージをお願い致します。

単に朝食の都合で私をパシリにはめこんだだけなんですね。

ビビッて損した。

 

追記

本来はこれですよね。

「9時までに帰ってこれそうであれば、コンビニで食パンと牛乳を買ってきて欲しいです」

世話役の小言。

人が数人集まれば、そこには必ずまとめ役が現れる。

 

出来れば避けたい役割だけど・・・。

誰もがお鉢が回って来る。

 

そんな時に心の中で呟きます。

1、少々の事は自分で調べて解決して欲しい。

2、ある程度の事は自分で理解して行動して欲しい。

3、ご意思を尋ねられたら出来るだけ早く意思表示が欲しい。

 

教訓世話役(人)とお金は上手に使いましょう。

 

自分らしいプレイ。

人それぞれに、フォームの癖があったり、日頃着用するウェアだったり

はたまた感情表現だったりと違いや特徴があるもの。

その外見での個々の特徴は、他の人々の眼には自然のうちに、その人の「らしさ」として認知される。

 

「今日の彼は、いつもと雰囲気が違う」

「今日の彼女のプレイは、とても消極的だ」

「今日のあいつは、単調でいつものらしさがない」

 

試合中でのボールの強弱やコースやらの打ち方にも、他人様からは、良くも悪くも「らしさ」が植え付けられている。

 

慎重にボールを繋いでいこうと考えた試合

勝った場合は「とても丁寧に打たれてましたね」

負けた場合は「もっと強気で行けばよかったのでは」

 

大胆に攻めていこうと考えた試合

勝った場合は「積極的ですごい迫力がありました」

負けた場合は「ちょっと単調でしたね」

 

どれも決して間違った意見やアドバイスではないのです。

それぞれに的確な見たままの印象を表現されてます。

すべて仰る通りです。

 

自分に合ったプレイスタイルってなんなんだろうか。

自分で創っていくしかないのだろうと思いつつも他人様の眼を気にしてまう。

 

「自分らしさ」探しは、まだまだ続きます。

 

 

成長-衰え≦ピーク。

何事も、個人差はあれでも、長く続ければ少しずつでもスキルアップはしていくもの。

少年期には身体の成長が、このスキルアップにも大きく影響を及ぼす。

昨今、科学技術や情報インフラの発達により、幼少期からのトレーニング取組や少年期の成長が著しく、スポーツの世界は低年齢化が進んでいて、30歳を過ぎると引退ムード。

 

スポーツ選手なら、一般的には20~28歳が絶頂期かも。

 

あとは少しづつ体力の衰えが見え始め、それを慣れやこれまで培ったノウハウを駆使し補う。

このバランス感覚が長けている人が、長く活躍出来る。

 

そこで、どうなんでしょう!?

50歳過ぎてから始めた私は、成長の前にすでに衰えからスタートです。

 

『私にピークってあるのでしょうか?』

 

どう考えても、身体の衰えは止まりません。

現状はスキルアップ以上に速いスピードで身体は衰退していきます。

 

もしかして、私のピークはテニスを始める前に終わっているのかも。

 

 

密室での出来事。

エレベーターに飛び乗ってきた女子高生。

 

肩に掛けてるバッグがテニスラケット用と気付き

少し小さな声で「硬式ですか!?」とお声がけ。

「すみません。軟式です」と

彼女は申し訳なさそうに小さく呟いた。

 

「是非、硬式に変更しましょう!」と言い掛けたけど

ぐっとこらえました。

 

中学高校時代に軟式テニスに汗を流していた自分です。

軟式っ子も頑張れ!

 

追伸

「いつか一緒にテニスをしましょう!」

と冗談交じりにでも言えなかったのが心残り。

 

 

 

効果てきめん「テニザック」。

プログラム内容

10時から1時間半はサーブの練習。
12時から2時間はシングルスオフ会。
14時半から2時間はダブルスオフ会。
17時10分から18時半はアカデミーレッスン。
※昼食は時間が無くおにぎり1個。
※水分補給は、トータルで500mlのスポーツドリンク2本と1Lの水1本。
1日で体重4キロ減。
見た目の体形は変わりませんが。
これからの時期には効果てきめんです。
なお、肝心のテニススキルアップには個人差あれど気長を推奨。
単純計算で1週間続ければ28キロ減。
恐るべし「テニザック」。

ゴルフ練習場の打ちっぱなしの様に。

ふと思い立ち、早朝6時半に屋外コートでひとりサーブ練習。

黙々とラケットを振っていると、過去にゴルフに必死になっていた頃を思い出した。

まさにゴルフ練習場の打ちっぱなし状態。

 

テニスを始める前は、土日の早朝や夕方には、ゴルフ練習場でブンブン振り回してたゴルフ馬鹿。

たまに駅のホームで見かける「傘を逆に持ってスイングしている迷惑なオヤジ」の端くれでした。

暇さえあれば、自宅でクラブを握ってハーフスイング(フルスイングで家具や壁を壊したので)。

そして、そのイメージを試したく週末はゴルフ練習場に通う。

※ひどいときは月に7回、コースに回ったことも。

 

サーブ一打ごとに、球筋と着地点を目視。

その都度、腕や身体の動きの余韻を顧みての試行錯誤。

1セット116球の球拾いも、まったく苦になりません。※5セットやっちゃいました。

 

テニスも、一人でも楽しめる事を発見した朝でした。

 

 

地産地消。

「自分の住んでいる地域で作った農畜産物や、伝統食を食べる」を提唱した地産地消。


その土地に適した食物を生産し消費することが、自分たちの健康とその土地に伝わる食文化を守るという意味が込められている。

流通が発達した現在では、様々な地域の食物が容易に手に入るようになり、豊かな食生活を送れる反面、食物に対する関心も失われつつある。
ともあれ、個人的には「中国産」は意識してるけど。

 

そんな観点と同意するのが地元意識。
スポーツ選手も、やはり地元出身者となると親近感を持ち、なにかと応援したくなる。
一言も会話した事も無いのに。

 

そして、地元意識は、製造メーカーにも波及する。
性能に大差なければ、おのずと地元メーカーの製品を購入する。


その指向はテニスにも関心を拡げている。
最近、テニスラケットで気になっているのが「トアルソン」。
神戸市中央区に本社を構えるテニス用品や、釣糸の製造・販売会社。
もちろん、神戸のおひざ元と言えば、ダンロップの「スリクソン」があるけども、こちらはどちらかと言うと全国区。
「トアルソン」は、そうそう知られてないでしょう(違ってたらゴメンなさい)。

 

なので、神戸市民の私としては「トアルソン」を応援してみたい。

 

きっと地元市民の遊び心をくすぐる性能となっているはず。
きっと地元市民が居心地の良い打感を体感できるはず。
きっと地元市民の手首や肘を痛める事のない適した作りになっているはず。

 

 

「いつかはトアルソン。」

 

 

 

 

 

善意なストーカー。

ジ~っと見詰めています。

時には下半身を中心的にとか。

 

それは、真後ろからだったり、真横からだったり。

はたまた、遠く網越しから目を凝らしたりだったりして。

 

最近は、動画撮影にも手を染めつつあります。

口頭やメールよりも、コメントを添えて動画を送りつける方が

間違いなくインパクトがあり、明らかに動揺を誘います。

 

自分では、気付かない悪い癖。

しかし、周りの人には気付かれているのですよ。

 

不細工で迫力のないサービスフォーム。

ぎこちなく不安定なストロークフォーム。

あたふたじたばたしたフットワーク。

 

ある日、知人から送られてきた動画に愕然とした私は

「自分の振り見て、我が振り直す」行為に覚醒。

 

その行為を他人様にも善意の押し売り。

テルマエ・ロマエ。

突然の雨で、屋外コートでのテニスを急遽切り上げホテルロビーに雨宿り。

夕方からのレッスンに備えて疲れた脚を揉んで時間をつぶす。

 

そこに、銀河の湯でリフレッシュしてきたテニス仲間(平たい顔族)が不意に現れる。

私がふくらはぎを揉んでいる姿をみるなり「目の前に足つぼマッサージがあるじゃないですか!」

 

指さす所は、リラクゼーションサロン「星のしずく」。

アロマオイルを使ったマッサージ屋さんという認識しかない私は、女性専門という固定概念からまったくもって眼中にはなかった。

それを(平たい顔族)が、間髪入れずにずけずけと店内に入り込みスタッフさんにお声がけ。

 

私も、すっかりそのノリに誘われてスタッフさんに詳細をご説明頂き品定め。

スタッフさんのご対応も良かったこともありためらいなく初アロマデビュー。

時はすでに16時20分、17時10分からのレッスンに間に合うように「足つぼマッサージ20分」をオーダー。

 

ジャージを脱いで半パンでベットに横になり、足つぼマッサージに、ふくらはぎをアロマオイルで揉んでもらった。

3年ほど前に台湾で足つぼマッサージを受けた以来の試みで、ちょっとどぎまぎ。

※ジャージを脱ぐ際に「安心してください。履いてますよ!」とオヤジな振る舞いで自分を落ち着かせる。

 

薄暗い静かな空間に、かすかに匂うアロマの香り。

そこにイタ気持ちよいマッサージ。

まさに心と身体のリハリビ。

いや~、心も癒された感の至福の時間でした。

 

次回は、時間があれば「銀河の湯」とセットで楽しみたい。

 

追伸

1、私も平たい顔族であり、阿部寛の様な彫の深い顔ではございません。

2、「星のしずく」さんの詳細はhttp://minotani.jp/からご確認ください。

3、決して、タイアップ広告ではございません。

 

 

 

春うらら。

今日から新年度の始まり。

桜が咲き誇るなか、あちらこちらで新しい船出の便りが聞こえてきます。

 

正月に引き続き、再度心を新たに今年の目標を掲げて1歩を踏み出した若者達。

初々しく羨ましい限りです。

 

オヤジ達は、心機一転と気持ちを引き締め会社の売上目標に時を刻みます。

辟易と闘いながらも逞しい限りです。

 

今年も残り8か月。

さしずめ第2コーナーを回った所と言ったところか。

私もテニスばかりに現を抜かさず頑張らんとな。

 

老いぼれも、春の陽気に心が躍ります。

誤解に応える。

「アップしましょう!」ってお誘いしたら

私が目配せしながらお声がけした方の前に居られた方が

「ハイ、有難うございます!」

※違うって言えないよね。

 

「頑張ってね!」って試合中のコート上の仲間に手を振ったら

手前側に居た対戦相手が振り返り「あっ、応援有難うございます!」

※こちらも知り合いだったので、それはそれで違うって言えないよね。

 

東京上野で、カウンター上でオーダーする和食の店で

メニューの多さにオーダーを戸惑っていたら

定員さんが、何かに気付いたかのように慌ててメニューを裏返した。

そこには英字で記載されたメニュー。

「This one」って小声で親子どんぶりセットを指さした。

※日本人だよって言えなかったのよね。

 

 

隣の芝生も厳しそう。

3年半程前にテニススクールに入会し、最初のレッスンはフォアハンドとバックハンドの素振りから。

当時のレッスン同期生は、小学生の男の子と中学生女子と30代OL。※コーチからは「ファミリー」と呼ばれてた。

 

フォアハンドは、そこそこ打てるもののコントロールが不安定。

ところがバックハンドは、まったくもって面にちゃんと当たってくれない。

この両手で持つダブルバックハンドとやらが、私にとっては全然しっくりこない。

私以外の3人は、フォアハンドと同等レベルにバックハンドもこなしていた。

私のバックハンドが一番お粗末だったかも。

 

そんな事情から、3回目のレッスンでコーチに恐る恐るご提案。

「コーチ、シングルバックハンドに変えても良いですか?」

早々にダブルバックハンドに見切りをつけた私。

 

あれから3年半、シングルバックハンドも日々悩んでます。

フォアハンドの様には打てません。

多くの皆さんがダブルバックハンドを習得し、かっこ良く打ち返しているのを見ると

「やっぱりダブルバックハンドの方が良かったかな」と心が揺らぐ。

 

先日、壁打ちでひとりこっそりとダブルバックハンドを試してみた。

3年半前となんら変わってない私のダブルバックハンド。

 

こっちも道のりは厳しいワ。

 

 

不愉快な条件定義。

社会には色々とルールはつきもの。

集団で活動していくにはある一定の約束事や判断基準になるものが必要とされる。

これらの存在が集団活動をスムーズに運営出来る柱になることは間違いない。

 

時には矛盾するルールや厄介な約束事も存在する。

この場合は、誰か特定の人(もしくは組織)の都合を優先した忌々しきルールになりうることも。

 

そんな「ルール」とは、そもそもは同じ目的に向かって勤しむ組織の在り方を明確化するために定めたもの。

見直しや改善はつきもので、それによって組織は成長していく。

でも、その組織規約や活動条件等の譲歩や妥協的な「特例」を認めた時点で、その組織や活動の腐敗や崩壊が始まる。

 

なので、誰もが組織を築き活動を始める際に掲げた規約や条件は、目的に沿った志の高いものであり明瞭なもの

そこには何の矛盾も感じられないもの。

 

 

なのにです。

先日、たまたまとあるテニスサークルの募集要項をみて悶々。

 

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エンジョイテニス!

楽しく上達しましょう。

募集レベル:初中級~

募集年齢:20代~40代

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決めつける年齢制限のまっとうな意図がわからんわ!

証拠品。

テニスで常にお金が掛かるのはコート代。

そして2~3か月で切れるガットの張替え。

ひどい時は、1週間で切れる事も。

 

ナイロンはジワジワと消耗していきますよね。

真ん中のスポット辺りのガットが解れていくように。

 

ポリはある日突然に別れを告げます。

さっきまで何ら問題も無いようにすましていたのに。

 

ナチュラルはただただ高いだけ(私感です)

某ショップに勧められて張ったけど2回目で切れてしまったワ。

 

しかし、そんなことよりも私にとっては、この切れる位置がとても気になってます。

最近、ほとんどがスポットを外したトップ側のフレーム近く。

まさにサーブで切ってしまうのです。

 

真ん中辺りが切れるならば、「もったいない」と言う感情よりは

何となく自分のパワーショットの為せる賜物と「悦にいる心地」。

 

トップ側のフレーム近くを切ったラケット。

これをショップのカウンターで差し出す時に思います。

「定員さんは、きっと私の技量を見透かしているのだろうな」

 

磯野浪平は年下。

私事ですが、明日6日で満56歳。

 

人生をとうに折り返しをしてしまっております。

薄々は気付いておりましたが・・・・。

 

四捨五入したら60歳。

「60」は一気に老け込んでしまいそうな響きです。

まだまだ現役バリバリにご活躍されておられる諸先輩方々が居られる中

自分の60歳突入が想像できない自信の無さ。

 

永遠に54歳の磯野浪平さんが羨まし。

一月往ぬる二月逃げる三月去る

昨日は、28日が締め日とは気づかず大慌て。

 

正月明けからあっと言う間に3月です。

この3月も年度末等々でサッサと去って行くのでしょうね。

 

さて、その先の4月は学校や会社にとっては新年度です。

皆さん、新しいステージに向かって心躍らせていることでしょう。

 

しかしながら、これを週末テニスプレイヤーに置き換えてみると

「早く暖かくなってほしいなぁ~。」

「春が待ち遠しいな~。」

ただただ、毎年同じ事の繰り返しにあぐらをかいているような・・・。

(※週平日夜2日、土曜日オフ会、たまに日曜日試合の私は週末プレイヤーなのかは賛否両論あり)

 

とは言え

冬は、風に吹かれようがホワイトアウトごとく雪が舞おうが防寒具に身をまとい

夏には、炎天下にさらされようが足を攣ろうがクーラーボックスと芍薬甘草湯を常備し

四季折々にテニスを楽しもうとする健気な姿勢。

 

そうなんです。

4月5月は週末テニスプレイヤーにとっては、とてもとても待ち遠しいシーズン。

3月は、そんな心躍る月。

なのでサッサと去って行くように感じるのかも。

 

愚直と実直

テニスに対する取り組む姿勢が、とても実直な方のプレイは、観ていても清々しい。

それが勝敗を決する試合だったとしても、闘志むき出しでも変わりがない。

 

私も、それなりに正直に取り組んでいるつもりですが

その姿勢は、プレイスタイルにもちょっと違った形で災いしているようです。

 

馬鹿正直すぎて、ポーチに出るタイミングや打つ方向がよまれ易いようです。

そう言えば、妻にも言われます。

「わかり易い奴」って。

 

 

悩ましい選択

30数年前に受験した大学から

「当時の入試にミスがあったことが発覚しました」

「ご希望があれば、今年の4月から入学が可能です」

ってお知らせが届いたらどうしますか?

 

取り敢えず、テニス部には籍を置こうかと思うのですが。

 

 

天空の天使たち。

トンネルを抜けると、そこは闇夜に照明灯の明かりに照らされるもやが、辺り一面を覆い尽くしている。

まるでハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校の様な異次元空間に迷いでたような驚き。

 

谷上からMGSテニスアカデミーに向かう道中、行き交う車のフォグランプがより一層に雰囲気を高める中、私もこれ見よがしに、めったに使う事のないフォグランプのスイッチをONにして自己満足に浸る。

 

公道から、みのたにグリーンスポーツホテル敷地内の上り坂に車を進めると、視界を照らすのは自分の車のヘッドライトだけ。

まさに「天空のテニスコート」に向かう気分。

そのテニスコート駐車場で車を降りて、屋内に入って更にビックリ。

屋内コート内も真っ白で、しかも、そんな事をよそにジュニア達がレッスンに汗を流している。

 

まるで天空の天使たちが、ラケットを持って優雅にテニスを楽しんでいるが如く。

まさに天空のテニスコート。

仲間に見惚れた。

先日、混合ダブルス団体戦に参戦。

 

男性一人が足らないというチームに助っ人参加。

女性二人は、ジュニア時代からテニスに打ち込んでいたアスリート。

そして、私とペアを組む男性はテニスを初めて約一年の初心者の方。

私は、どなた様も試合当日に初対面。

 

試合は女子ダブルスと男子ダブルスを行い2勝した方が勝ち上がり。

1勝1敗になると、勝負はミックスダブルスのタイブレーク勝負。

状況から察して、我々の勝ちパターンは女子ダブ必勝。

そして勝利の行方はミックス次第。

助っ人を依頼した方も私に「勝負は貴方次第です」。

※私に頼んだ時点でアウトですから。

 

結果をあっさり申し上げると2回戦敗退。

2回戦のミックスダブルス戦で10-12で負けちゃいました。

※敗因は秘密。

 

しかしながら、初戦、2回戦と女子ダブペアのテニスの上手さに見惚れてしまいました。

力強いというよりしなやかなフォームでコースを丹念に突くプレイにはオーラが漂ってます。

きっと本気モードにはなってなかったと思う。

彼女たちは2試合通じて2ゲームしか取られなかった。

※男性陣は2試合通じて2ゲームしか取れなかった。

 

試合に負けたこと自体はもちろん悔しかったけど

なによりも残念なことは、もう少し彼女たちと一緒にテニスを楽しみたかった。

間近で応援する彼女たちのプレイがとてもかっこ良く観ててワクワクした。

 

ポイントを取られても堂々としている姿や立ち振る舞い。

今年は私もそれを目指します。

態は齢を表す。

小学生の頃、初めて自分の声をラジカセに録音した時の驚きは今も鮮明に覚えている。

「え! これが俺の声? このラジカセ壊れてる!?」

※蓄音機を発明したエジソンも、きっと同じ衝動に駆られたはず。

 

得てして、人は自分の事が一番解っていないと思う。

自分が思う「自分像」と他人から観られる「様子」は多分に一致しないかも。

その場合は、他人の眼の方が真実に近いという事に初老になって気付く。

 

先日、とある縁があって自分の試合の様子を映像で観る事が出来た。

そこに映し出される私の姿に額から汗がドッと噴出した。

なんと無様な姿なんだろう。

こんな姿を日々堂々とテニスコートで他人様に観られていたとは。

 

ボールを追う姿は、ジタバタドタバタ。

打ち込む姿は、背中の曲がったおじい体形。

 

もっとハツラツとした姿をイメージしていただけに大いにショック。

やっぱり年相応な振る舞いになってしまうのですか。

自分では、同年代と比べるとそれなりに若いつもりでしたが

客観的に観ると、ご多分にもれず齢相応な動きをしている現実を突きつけられた瞬間だった。

「え! これが俺のフォーム? じじくさ!!」

※鏡を初めて見た時の記憶はないなぁ。

 

 

 

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震えが止まらない夜。

今思い出すだけでも両足に漂う冷たさが蘇ります。

 

その日は、疲れててリビングでうたた寝をしてしまい、気付いたら25時。

家族はとっくに寝床に収まってて、あたりは時間が止まったかのような静けさ。

気だるい身体を起こし、ふらふらと廊下の明かりを頼りに自分の寝床に。

 

眼鏡を枕元に置き布団に潜り込むも、部屋の異様なほどの冷たさに目だけが覚めがちに。

徐々に頭がすっきり神経が研ぎすまれてくると、布団の中の両足にとてつもなく冷たさを感じ出す。

まぎれもない現実にハッとする。

 

ロキソニンシップを両足に満遍なく張りすぎたか!?

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やっぱり腑に落ちない。

コート上で、皆がコールする「ジャストー!」

 

初めてこのコールを聞いた時は、????。

「ジャスト」って、「ちょうど」とか「かろうじて」って意味だろ。

「ちょうどセーフ?」「ちょうどアウト?」「かろうじてセーフ?」「かろうじてアウト?」

しかし、左手を高々に挙げているからアウトって言う事かな?

いやいや、「ジャスト!」って聞こえたけど、「アウト!」の聞き間違いだろう。

 

なので、テニスを始めて1年ぐらいはそう思ってた。

しかしながら、私の観はくつがえされた。

やっぱり「ジャスト」だった。

2年目の春に草トーデビューの試合最中に「かろうじてアウト」って奴だったと悟った。

 

じゃ~、「ジャストアウト!」って言ってよ~。

とモヤモヤ感もありながらも、それ以降は郷に入れば郷に従えで私も何食わぬ顔をして使い始めた。

 

でも、アメリカはもとより外国ではこのような「ジャスト」コールは一切使わないらしい。

そもそもプロの試合でも聞いた事ない(国内プロは使ってるのかな?)。

と思いながらも。

 

 

余談

先日、ボストン生まれのアメリカ人と会話の中で

私が「Oh~、just idea!」って口にすると、奴は「just idea? なにそれ」って不思議そうな顔。

今の状況下において、それは、今、正に一番良いアイデアだと言う意味だとボディランゲージを交えながら説明すると(汗)

「それなら、good ideaやbest ideaが正しい。justなんかは使わない」だと。

 

「じゃ~、Just outは」って聞きかけたが、説明するのが煩わしいと悟り口を閉ざした。

(あえて、言葉の使い分けというか表現の豊かさで使い分けたかった私の意図を踏みにじりられた虚しさも手伝って)

 

 

昔はしごきで、今は宴会。

11月25日26日、MGSテニスアカデミーの一般クラスの合宿が開催された。

 

大人になって、部活のノリでのテニス合宿はとても新鮮で学生時代を思い出す。

当時との大きな違いは、怖い先生や嫌いな先輩たちが居ない事。

それと、日々の部活も少し嫌々やっていたところも。

今は好きなテニスというスポーツを気の合った仲間たちと楽しんでいる毎日。

 

そんな中で企画されたMGSテニスアカデミー合宿。

楽しくないはずがない。

 

そうそう、学生時代との違いがもうひとつ。

午後あたりから、足を攣り出す人が続出となりけり。

 

私は翌日の別件で食事会およびお部屋での宴会には参加出来なかったけど

この夜のイベントこそが大人の合宿のお楽しみであり意義である。

これを欠席した事に大いに悔いが残る。

 

私の中の「合宿」とは

昔は「合宿」=しごき。今は「合宿」=宴会。

 

諸説:同じ目的の学習や訓練、研修などを1ヶ所(または複数)の宿舎等に宿泊しながら一定の期間行うこと。

情報の共有化。

自宅玄関前で、左手で鍵を握りしめながら右手でポケットの中のあるはず鍵を探す吾輩。

しかるに、すでに事前にポケットから鍵を取り出したことも忘れて。

 

どうして、左手(感触)は右手に鍵の在処を伝えないのでしょう。

あいだの立場にいる脳(私自身)が他人事の様にやるせない気持ちになる。

 

テニスコートで、眼と手はボールが飛んでくる方向に反応しているのに脚はついてこない。

まさに上半身だけが反応して下半身は他人事。

 

齢をとるという事は、情報の共有化が疎かになるという事かも。

無題。

あっという間に、夏も終わって今年も残り2か月。

 

時は瞬く間に過ぎていきますが、その間の出来事はほとんど記憶に残ってない。

いや、記憶に残っている出来事が少ないから、時があっという間に過ぎ去ったと錯覚しているのかも。

 

先日、テニスの試合で私に勝ったお相手が、「前回のリベンジが出来ました」と嬉しそうに囁いた。

(ん? あ~、確かにそんな事があったかと笑顔でご挨拶)

自宅に戻って調べてみたら、なんと去年の夏の出来事だった。

つい最近の話かのように語ってられたので驚いてしまった。

自分が負けた試合は、結構鮮明に悔しさと共に覚えているけれど、

自分が勝った試合って、結構忘れているものかも。

不思議なものです。圧倒的に負け試合の方が多いのに。

 

まさに、人は悔しさをバネに生きるのですね。

 

 

テニスですがなにか。

この時期になるとアウトドア派にとっては、必ず避けて通れない「こんがり日焼け」。

 

週明けに職場に行くと、必ず言われる「焼けてますね~」の決まり文句。

まぁ、ここは「今日も良い天気ですね~」等のコミュニケーションのつかみの挨拶として問題なし。

そこから始まる会話で最近の日常生活から垣間見る互いの近況確認。

 

「いい色に焼けてますね~。」

「そうでしょ、家族とBBQをしましてね~」

「お~、それは羨まし! 山ですか? 海ですか?」

「それが、ハーバーランドのモザイクにそんな一角が出来ましてね~」

「あ~、有りますね! でもあそこってテントの中なので日焼けしないのでは?」

「ん? じゃ~、ビール焼けですかね」

とかね。

 

しかし、先日。

例の如くクライアント先で担当者と顔を合わすと

「あれ~、すごく焼けてますね!? どうされたんですか?」※ほら来た。

「実はテニスをやってまして、昨日は試合だったんですよ」

「ふ~ん・・・・・。」※え! なにその反応。

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闘争本能。

試合初参戦の女性のお話(回想録)。

テニス仲間の中では少し奥手の彼女は、なかなか試合にエントリーすることが出来ませんでした。

 

そんな彼女が、周りが次々と試合に挑み楽しんでいる様子を目の当たりにしてか、遂に勇気を振り絞って試合にエントリー。

 

試合会場では、堂々としたものです。

他の参戦仲間は緊張気味で会話も少なめの中、雰囲気にのまれている様子もなく落ち着いたたたずまい。

私が初参戦の時は、試合までに何度トイレに走ったことか。

 

試合は4人総当たりのリーグ戦。

記念すべく1試合目で、いとも簡単に初勝利(一打一打に一喜一憂でスコアは把握してません)。

2試合目は、そのままの勢いでと思いきや完敗(自分の試合で観戦出来ず)。

 

3試合目は、勝ち越しの掛かった最後の試合。

サーブはバンバン入ります。

リターンも確実に返します。

ラリーは、しっかりコースを狙って打ってます。

自分のショットが決まれば、相手に向かってラケット面と左手で拍手するパフォーマンスも忘れません。

 

絶対に初参戦には見えません(笑)

どっしり試合に集中してます。

しかも、果敢に攻めてます。

 

観戦している私達も、ついつい彼女が打つたびに悲鳴のような歓声のような声が出ます。

もちろん、対戦相手から「一打一打うるさい!」と御叱りを受けました(汗)

※対戦相手が私の知り合いだったので試合自体は和やかでした(と思います)

 

結構エキサイティングな試合でしたが、終わってみれば1-6で敗退。

 

試合後の挨拶の際に彼女は相手に言い放ったそうです。

「今は技量では負けてますが、次は必ず勝ちます!」(的な事を)

負けてとても悔しかったそうです(笑)

※まずは勝者を称えないとね。

しかし、彼女の次回の試合が楽しみです。

余談

ロッカールームで対戦相手には、興奮して言い放ってしまったことを

ちゃんと謝ったとさ(笑)

 

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ひっそりと再開です。

大変ご無沙汰しておりました。
4月末の日記を最後に2か月も遠ざかっておりました。

 

決して長期入院をしていたわけでもなく、はたまたロングバケーションで外遊していたわけでもなく、いつも通りの生活を送っておりました。

 

なのに、2か月もの間、日記を閉じたままに。

普段から「継続は力なり」とテニス仲間や後輩に講釈を垂れる者としては恥ずかしい限りです。

 

実際のところは、モチベーションなのでしょうか。

人はすべての行いに対して、なにがしらの考えや思いがあるものです。

その考えや思いが強いほど、行動が大胆になり積極的となって表れます。

 

そして、その行動の継続性の支えてとなるものがモチベーション。

 

ではでは、日記へのモチベーションは何でしょう?

テニスへのモチベーションは「勝ちたい」。

仕事へのモチベーションは「心豊かな生活」。

 

答えをみいだして頑張る所存です(笑)

※ゆる~くネ。

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ゴールデンウイーク。

もうすぐ大型連休のゴールデンウイークがやってきますね。

テレビでもゴールデンウイーク関連のCMや番組を多く目にします。

 

興味のない人や休めない人にとっては、まったくもってどうでもいい情報。

と言うか、なにか世間一般の幸せから取り残された疎外感を感じたりもする。

 

大型連休では、ここぞと「サービスを提供する側」と「サービスを受ける側」の両方に別れる。

特に日本の休日は、この2つが両立してこそ互いの恩恵を受けているような気がする。

 

「スロースタイルで良いやん。」※自然と調和したゆったりとした時間の流れを楽しむ

卑屈な見方をする私は「仕掛ける市場」に「踊らされる消費者」と客観的に静観する立場を装う「自宅居残り組」。

 

そうそう!

私事ですが、3月4月5月は「サービス強化月間」

強烈で安定したサービスをご提供出来るように頑張っております。

 

ゴールデンウイークもテニスコートでお会いしましょう!

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大人げない傷者。

小学生の頃は手足に生傷が絶えることなく、「赤チン」と「ばんそうこう」が悪ガキの必須アイテムでした。※余談ですが、当時の子供は風呂上がりは首周りには「テンカフ(天花粉)」も必須アイテム。

 

中学、高校と成長に伴って、そういった怪我はなりを潜めてくる。

大人になるにつれ身体の傷よりも、心の傷の方が・・・・。

 

しかるに、人目にはそんな傷を負った大人は目につきにくくなってくると言うか、公園や空き地で転ぶような大人は物珍しい。

 

ひとたび、大の大人が顔に絆創膏をはったり、手足に大きな擦り傷などの怪我を負うと大層目立ちます。と言うか「どうされたのですか?」と聞かずにはいられませんよね。

 

しかしながら、テニスコートには、そんな大人がおるのです。

 

何度転んだことでしょう。

練習だけでなく試合でもダイナミックに転びます。

膝や肘には生傷が絶えません。

ボールを追いかけて上垣をジャンプの際に踏み外してむこうずねを打ち付けたりとか悲惨です。

 

大の大人が「大人げない」と言っている場合ではなく、これは正に足腰の衰えなのでしょうか。

50歳を過ぎても、手足に生傷が絶えないなんて・・・。

 

老体に無理をし過ぎでしょうか?

 

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そんたく。

週末テニスを楽しむオヤジにとって、家族の気持ちを考慮したうえで月単位のスケジュールを埋めていくのが正しい生き方です。

同時に、周りのテニス仲間に対しても、そちらのご家庭事情を考慮したうえでお誘い致します。

 

私達にとっての「安倍首相」は「奥方」です。

 

とは言え、他人様の気持ちを察するのはとても難しいもので・・・・。

出てこないと思いきやポーチに出てくるし、右だと思いきや左に振ってくるし。

対戦相手の気持ちを忖度しながら次の手を打つのは「奥方」の機嫌を取るのと同等に難しい。

 

人生もテニスも、まだまだ未熟です。

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開花宣言

なんとなく春らしい日差しが降り注ぐ陽気となってきましたね。

 

敷地内のさくらも、今週末から来週に掛けて開花するのではないでしょうか。

 

心配していた雪で覆われる事も無く、無事に冬を乗り越えた感じです。

冬場、この閉鎖間漂う山の中腹で、しっかりコツコツとテニスに打ち込んできた皆さんにとって、ようやくつぼみから大いに咲き誇る時が到来です。

 

開花宣言と共に新年度スタートですね。

 

 

 

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牛は牛連れ、馬は馬連れ。

テニスコートでご年配のプレイヤーを目にするとほのぼのとする。

齢をとっても若者に交じって走り回る姿は敬服であり勇気づけられる。

 

そう言う私も、レッスンやオフ会では、ほぼ年下の方々とご一緒にテニスを楽しませてもらっている立場(笑)。

 

ところが先日、コート上でプレイする67歳の方を指さして「自分が10年後も、あの様に動き回れるのだろうか」と話題にすると、私を囲む皆さんで齢の自己申告が始まる。

 

なんと全員(4人)がオフ会では少数派とみられていた50歳~に驚く。

特に女性の方は齢が判りづらいが、とてもハツラツとした美魔女!

 

昨年7月から始めた「みのたにシングルスオフ会」

主催の私が年配だからでしょうか。

元気なご年配のご参加が増え始めてます。

 

「テニス」と言うキーワードで 例えるならば、「類は友を呼ぶ。」

「テニス」に「年配」をプラスしたら、「牛は牛連れ、馬は馬連れ」が表現として微笑ましい。

 

追伸

この時代、50歳台を高齢と呼ぶのには抵抗があるので、あえて「年配」と修正。

 

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アリとキリギリス。

先日、草トーナメントに参戦してきました。

日頃レッスンで学んだことが、どこまで上達できているかの腕試しです。

もちろん、試合ならではの雰囲気を楽しむマイイベントでもあります。

 

試合当日は、基本的には試合開始1時間前には現地に到着してエントリーを済ませて待機します。

駅から会場に向けて歩いていると、ひとり黙々とランニングで汗を流している方と遭遇。

「あ、以前に他の大会で対戦した方だ!」

ノーアドゲームは全てやられて3-6で負けた相手です。

ゲーム内容は一見白熱したように見えて、実はすべて打たされかわされたと言うところ。

 

試合運びもさることながら、こうしてすでに早くから汗を流して体調を整えてる志に感心。

それに引き換え、私は会場を目前にして、少しまだ時間があるからと道中にある池のほとりでおにぎりを頬張りながら同僚と世間話で和む。

 

そんな対照的な2人が、予選を突破した後の本戦トーナメントで2度目の対戦。

2-6であっさりと負けました。

 

いや~、勝てませんよね。

意識の高い「ランニングマン」VS 池のほとりで「おにぎり和みマン」

同じ早めに来ても試合に対する心構えが違います。

 

次回からは気を引き締めます。

 

ちなみに、ランニングマンはその大会を優勝されたとさ。

めでたしめでたし。

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アメとムチ。

常日頃から、分相応を意識して行動をとってきているつもりですが、それなりに齢を重ねてくると知らずのうちに貫禄が付いてくるのでしょうか。

 

ふらっと立ち寄った店で、あれやこれやと商品説明を始める店員さん。

あえて高価なものばかりをチョイスし、性能や特徴を紹介する傍ら、私をほめちぎり。

 

人って誉められると悪い気にはなりません。

心地よい状況下で、なんとなく姿勢を正して物わかりの良い紳士を演じてしまいます。

 

でも、残念ながら、私はそれらの商品知識(造詣)は全く乏しくて、店員が説明する言葉がちんぷんかんぷんで一向に購買意欲をそそりません。

 

店員さん、おだてる相手が悪かった。

 

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春うらら。

この数日で少しずつ暖かくなってきたような気がします。

聞くところによると、ここホテル敷地内は桜で満開となるそう。

今からとても楽しみです。

 

ところで、「春」や「桜」とくれば連想されるのが「卒業」であり「入学」。

視点を変えれば、「お別れ」や「出会い」でしょうか。

多感な少年少女や若者にとっては、とてもセンチな時期かな。

 

しかし、私のような子供も巣立ったオヤジ達にとっては、この時期は「移動」やら「退職」と、なにやら少し意味合いの違うセンチな「年度末」。

人生いろいろで、春の感じ方もいろいろかと。

 

そんな中、誰もが陽気に向かう先には「お花見」が定説。

ロマンチックに夜桜を楽しむカップルやご夫婦。

桜道の通り抜けを楽しむご家族。

ブルーシートを敷いて酒盛りを楽しむ若者やサラリーマン。

 

どれもが今や日本の風物詩。

とりあえず、私はブルーシート派です。

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人の振り見て、我が振り直す。

私が受けている初中級クラスレッスンに、ジュニア強化クラスのH女子さんが飛び入り参加。

 

さすがにかっこ良い。

ストローク球出し練習を順番待ちで後ろから見ていて、スイングフォームに惚れ惚れ。

左右に走り込み、打つ前にしっかり腰が据わり打ち込む。

見るからに安定感抜群。

とは言え、まったく力みを感じないフォーム。

受講者みんなで「お~、すごい」

 

私も、あんな感じで打てるようになれたらと触発されて、いつになく力み気味に打ち込んでしまう。いやいや、私だけでなく周りの受講生も興奮気味にダッシュ(笑)

 

上手な方が練習にご一緒してくれると、こんな士気が盛り上がるのを実感。

もちろん、日々コーチのレッスンにも満足しておりますよ(笑)

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百聞は一見に如かず。

中学生の頃、自分の歌声をラジカセに録音して初めて聞いた時。

「え~、この変な声は何!? スピーカーがおかしいの?」と驚いた経験がある。

リズム感もさることながら、初めて聞く自分の声色に愕然とした。

 

骨伝動で伝わる音声と外に伝わる音声がこんなに違うことを初めて知った瞬間。

自分が思い描くイメージが、他人には全く違ったもので伝わりイメージされている。

しかも、それがまぎれもない事実であることが恐ろしかった。

 

先日、ご自分のテニスの様子をビデオ撮りされた方が、同じようなコメントをされてた。

「私って10年近くも、あんな無様なフォームを皆さんにさらけ出していたんですね。非常に驚きました。もっとましなフォームだと思ってました。」

 

そうなんです。

自分のフォームが自分のイメージするフォームと違うのに愕然とするのです。

しかも不細工となると頭を抱えます。

 

人様の仰る事を信じない訳ではなくて、自分では従ってるつもりが従えてない事実。

人の身体はどんな精密機械よりも優秀だと言われるけども、イメージ通りの再現性は容易ではない事に失望と不満を感じる今日この頃。

 

今度、怖いもの見たさでカメラを持参し真実を見つめ直したいと思う。

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お詫びと感謝。

私の主観で更新しております「管理人日記」。

最近、少し滞り気味なのがバレバレですが・・・。

 

今回、複数の方から「1月の日記が見れなかった」とのご意見を頂きました。

年末のサイト更新時に、ちょっとした不手際がありまして、ブログトップページに12月分が最初に掲載されるままとなっておりました。

サイドメニューからは1月分が閲覧出来るようにはなっていたのですが、この不具合に気付かずに毎日チェックをして頂きました皆様には、大変ご迷惑とご心配をお掛けしてしまいました。

心よりお詫び申し上げます。

 

しかしながら、少なからずの方々が、私の拙い日記を気にかけて頂いていることに触れる事ができ、とても嬉しく思っております。

支離滅裂な文章で、幼稚な思考をさらけ出す次第ですが、愛想つかすことなくお付き合い頂ければ幸いです。

 

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

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楽して鍛える。

私の職場のデスクの椅子は遊び心満載の緑色の丸いバランスボール。

 

先日、テレビで紹介されたバランスボールの有効的な活用方法。

サラリーマンが仕事をしながらも身体を鍛えられる工夫。姿勢が良くなり体幹を鍛えられるとか。

座っているだけで体幹が鍛えられるなんて物ぐさな私にはうってつけなお話。

 

使用して1週間、座り心地は悪くありませんが、座り始めのヒンヤリ感がたまにきず。

 

まだまだ効果が表れるのは程遠いでしょうが、半年ぐらい経つとボールの上に立っている写真が公開出来るかも。

 

 

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K君頑張れパート2の巻。

先日、K君の事を日記に書いた件で、K君のお父さんからコメントを戴いた。

観られていたという驚きと、好意的なお言葉にとても嬉しい限りです。

 

そう言えば先日の土曜日、レッスンでジタバタしていた私に、K君が声を掛けてくれた。

彼にとっては何気ない行動かもしれないが、私にとってはとても嬉しい一瞬でした。

齢を取ると人の些細なふれあいに感動します。

 

コート内では笑顔を見せないK君が、コート外で見せる笑顔が微笑ましい。

人間力も磨いてステキなアスリートになってくれ!

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接待テニス。

仕事絡みで始めたゴルフ。

会社にも妻にも、堂々と公言出来た「接待ゴルフ」。

 

しかしながら、ゴルフに対する(ゴルフをされない)世間のイメージは概ね悪い。

紳士のスポーツと言われながらも、片や「金持ち」「遊び人」と揶揄される。

でも、「接待ゴルフ」は習慣として市民権を得ている。

 

そこで、同じ紳士のスポーツと言われるテニスで接待も如何なものか?

同じスポーツです。接待場所としてテニスコートもありなのでは。

 

ホテルのコートで午前中2時間ほどプレイし、施設内のレストランで昼食を楽しみ、午後から2時間ほどプレイする。終了後は施設内の浴場で汗を流し、喫茶ルームで解散。

仕事仲間以外にも、ご家族や友人を交えてでも楽しめる。

 

週末もさることながら、平日の昼間でも「堂々」とテニスを楽しめるために、日々夢想。

 

 

 

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一年の「刑」は元旦に有り。

新年を迎えて早26日。

すでに2018年に向けてカウントダウンが始まってる。

 

仮に一年の節目が無かったら、人の生活意識ってどうなるのだろう。

当たり前の様に1年365日周期でスケジュールや目標を掲げる人生。

 

日々の忙しさに押し流されて、数々の失敗や不履行を悔い改める機会を見逃しがちな私にとっては、元旦は一年を振り返り、そして新たな一年に思いを馳せる良い節目の日。

 

そんな節目が無かったら・・・・。

きっと「ちょい悪オヤジ」は「極悪オヤジ」と堕落の進化を遂げるのかも。

 

 

備考

※「日々の忙しさ」=テニスやめればと妻に突っ込まれる。

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「みのたに」オープン!。

昨年10月に第1回「みのたに」オープン!を開催しました。

12組のミックスダブルチームで大いに盛り上がりました。

 

年に2回(春、秋)開催する「みのたに」オープン!。

今年の春は4月1日・2日に開催です。

※詳しくはページをご参照ください。

 

まだ試合経験のない方にとっては、「まだまだ私には・・・。」と敬遠されます。

そして「もう少し上手くなってから」とお決まりのお言葉(笑)

2~3年キャリアの方でも未体験なのには驚かされますが、知り合いにはキャリア10年生でも同じ回答の方も。いや~、どこまで謙虚するぎるのか(汗)

 

誰でも最初は上手くいかないものです。

「勝つ」為の技量も大切ですが、その前に「楽しむ」為の度量も大切かと。

 

テニスを始めて、どのタイミングで試合に参加するのが良いのか!?

気心を知れた仲間が集うみのたにで、誰でも気軽に参加出来る「みのたに」オープン!が開催される「今でしょう!」

 

※宣伝的内容でごめんなさい。

 

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K君頑張れ。

毎週土曜日、アカデミーの休憩時間帯を活用して「シングルスオフ会」を開催している。

参加者は、一般会員の方以外にも、非会員のテニスファンの方々にも開放です。

 

実際には、非会員の方の参加がほとんどで、多くのリピーターに親しまれてるのが現状。

一人でも気軽に参加ができ、実践練習や腕試し等々、思い思いの方々が集います。

 

先日、そんな時間帯に、朝から一人トレーニングに励んでいるジュニア強化クラスのK君と遭遇。

黙々とトレーニングにうち込む姿は、「あしたのジョー」のような寡黙さが漂う。

中学生と言えども、私達とは力量が違うので「ちょっと打ちましょうか!?」なんて軽はずみな言葉は掛けられません(笑)

 

しかし、今回のオフ会参加者リストの中に、お上手な方がおられたので「良かったら、1セットやりますか?」とご提案。

K君のちょっとしたアップにでもなれれば嬉しい限りです。

 

彼は月曜日と日曜日は、ラケットを置いて休息をとるらしい。

その時は普通の中学生の過ごし方になるのかな。

 

オンオフ共に頑張れ、K君!

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店頭で甦る。

新年に向けて心機一転と言う名の動機でラケットを購入。

躊躇なくメーカーも変えたラケット。

 

そうなると、テニスバッグもそのメーカーに統一したいのが凡人の性。

テニスバックには何の落ち度もなく、ご主人にぴたりと寄り添ってシーズン通して役割を担ってきたのにも関わらず、突然の引退勧告。

 

愛着なるテニスバッグ。納戸への控えも検討するものの、やはり可哀想だし第二の人生を歩んでもらおうと金銭トレードを決断。交渉即決でブックオフに300円で買取契約。

 

契約日翌日、別件でブックオフに再訪。

もしやとおもいテニスブースに立ち寄ると、早速出品されていた。

昨日まで我が家にあった「あいつ」が。

 

気になる値札は「2890円」。

それなりの評価を付けてもらって嬉しい限り。

 

まだまだ現役で頑張って欲しい。

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イブの夜もテニスです。それが何か?

今年のクリスマスは土日にあたり、街中もいつになく賑賑しい。

クリスマスで愛を語るカップル。そしてクリスマスにかこつけて飲み騒ぐ輩。

 

20歳代は一大イベント。

結婚してからは、夫婦二人のイベント。

子どもが出来てからは、家族のイベント。

子どもが成人してからは、「土用の丑の日」レベルの「ケーキとワインの日」。

 

世間では「クリスマス期間はカップルお断り」のお店が出現とか。

そうでない人(働いている方やカップルでない方)に配慮してとのこと。

 

昨日のレッスンも、そうでない方で賑わった。

決して賑賑しい場に呼ばれない気晴らしではない・・・。

 

でも、コーチがサンタ姿で迎えてくれたら素直にテンションあがる(笑)

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百年に一人の逸材。

「錦織圭は百年に一人の逸材だ」という事を、テニス解説者がよく口にする。

これは錦織圭の凄さを象徴する代名詞となり、日本テニス界にとって奇跡の様に語られる。

 

だけど、裏を返せば錦織圭に続く選手は、あと百年後にしか現れないという事?

すでに西岡や太郎は「not of 眼中」。

 

今、頑張っているジュニア達も、まったくもって期待されていないのか。

「錦織圭を目指して頑張れ!」と言いながらも、心の片隅では「夢の夢」と思っているのか。

 

それならば本来は、「錦織圭を目指すなんかは百年早い! 君たちはダニエル太郎を目指せ!」となるのだろうか。

 

言わんとすることは理解出来るけど、なんか釈然としない「○○年に一人の逸材」表現。

 せめて次世代に期待を持たせるようなメッセージが欲しいな。

 

「モーリス持てば、スーパースターも夢じゃない!」

※昭和時代の名言(by 谷村新司)

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ターニングポイントは三本。

毛利元就の「三本の矢」ならぬ、「三本のラケット」のお話。

 

矢一本なら一人の力で折ることができるが、三本となった時はなかなか折れない。

このように三人が力を合わせなければいけないと説いたが。

 

ラケット一本しか持っていなかった時は、二本目を買うのにも

妻の許可を得るために、あれこれ言い訳を考えながら苦労して購入したが

三本となった時には、黙って買い足してもなかなかばれない。

このように数が増えれば、新たに増えても気付かなくなると説く。

 

目下、試打サービス利用中。

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テニスの後に舟をこぐ。

初章 無心

この時期、寒さで身体も凍てつく様な夜のレッスン。

レッスンが始まれば、約1時間半の間は寒さも忘れて無心に球を追う。

 

第二章 代償

夏場と比べれば疲労度具合は少なく、ばてる事もないが

無心の間に、冷たい空気で身体が冷え込み、腰や関節等の痛みを覚える。

 

第三章 欲望

レッスン終了後、家路を急ぐ。

汗だくの身体をシャワーで洗い流したいと言うものではなく

冷えた足腰をじっくり温めたいと言う欲望に。

 

第四章 至福

温かいお風呂に浸かり、今日のレッスンの反省少々。

あとは30分ほどの読書に耽る至福の時間。

 

終章 覚醒

心身ともにリラックスすると、やってくるのが夢心地。

頭のこっくりと同時に本を持った手も湯船の中に。

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提言「チャレンジシステム」。

草トーナメントは選手のセルフジャッジで試合進行します。

これは正に性善説に基づいたルールです。

 

でも、人間は時に見間違えることも有り

時には、勝ちたいという誘惑に惑わされて不正を働く者も居ります。

 

強力なサービスやライン際に落ちるボールを一瞬に判断しアウトコールする。

一瞬の判断が遅れてアウトコールを言いそびれる事もある。

まったく判断が付かない時は、潔く相手の有利となる判断を選択する。

この共通認識が守れない方が、楽しいはずのテニスを台無しにする。

 

動体視力が衰え目が悪い私には、同じ間違えるなら「インコール」をする方が気が楽と割り切る。

あとあと、恨まれたくないしね。

 

 

しかし、なぜセルフジャッジなのだろう。

「負け審」※を採用しても良いかと思うのだが。

※試合の敗者が次の試合の審判を担当する。

 

選手に公平なジャッジをする第三者が審判をすれば不要なストレスは解消されるのでは。

なかには審判に食って掛かる問題も無きにしも非ずだが。

 

 

そこで提言です。

本審と副審は持ち場に着きますが、基本はセルフジャッジで試合を進めます。

しかし、相手のジャッジがおかしいと思った時に「チャレンジ!」を宣告。

その時に、審判台に座っている審判が審判の眼で見たジャッジを行うのです。

チャレンジ宣告がなされない場合は、一切のジャッジは行いません。

名付けて「サードパーティーチャレンジシステム」。

しっかり監視されているという抑止力にもなると思う。

 

先日の試合観戦でミスジャッジをみて回想した次第。

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実戦と言う名のレッスンとご褒美。

普段はスクールやサークルでテニスを楽しんでいる方が、漠然と捉えているのが試合に出る事。

それが目標であったり、他人事であったり。

 

コーチ指導の元、いつものメンバーで練習するスクール。

気心知れた仲間でワイワイと楽しむサークル。

そこには試合がなくても、十分に楽しめるのもテニスの醍醐味。

 

でも、見方を変えれば幼いことろの習い事には、必ず試験や試合で自己レベルチェックがありました。それが技量確認だったり、次のステップに進む起点だったりとモチベーションを維持する役割を担っていたと思う。

 

先日、知人が初めて草トーナメントに参戦。

たぶんスクールキャリア3年ほどの週一テニス愛好家の彼女。

一時期はモチベーションが保てずに休会も経験したが、明確な目的を持った仲間達に後押しされて再びテニスを再開。

 

そして再開から1年、新しいステージにジャンプアップです。

実戦と言う名のレッスン。

技量以外に、度量も鍛えられます。

そして新たな仲間も増えます。

 

健闘虚しく敗戦した彼女曰く

「基本のストローク、そしてロブやボレーの大切さを感じました。

簡単には勝てないけど、きちんと打つことが出来れば勝てる可能性はある。

次の試合に向けて練習を頑張ります。」

 

自己レベルをチェックして、新たな目標を見定めた様子。

 

そういう私は、昨年の春、初めて試合に参戦した時は、0-6で完敗。

でも、悔しさよりも、試合に滞りなくやり終えたことに安堵と充実感。

ボロ負けしたのにも関わらず勝者の様に笑顔で「お疲れ様」と互いの健闘を称えあった私。

 

彼女も、試合に出続ければ、きっと訪れるでしょう。

勝利のご褒美が。

 

※なんかルポライター風気取りで、すみません。 

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錦織効果。

ネットリサーチ、スポーツに関する意識調査。

子どもに取り組ませたいスポーツで、「テニス」が「野球」を上回ったそう。

※4歳から中学生までの子供がいる人を対象

 

■子供に取り組ませたいスポーツ

1位競泳(20.6%) 2位サッカー(17.7%) 3位テニス(12.6%) 4位野球(10.9%)

 

■自分が今後やってみたい競技

1位テニス(7.8%) 2位陸上競技(7.1%) 3位バトミントン(6.3%)

 

■理由(親自身)

1位体力・筋力アップ(43.9%) 2位ストレス解消(39.5%) 3位健康維持(38.7%)

 

日本の国技が一つも上位ランクアップしていないのがご時世を反映かな。

 

 

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時は経験なり。

もう12月。

歳をとると時間の経つのが、とても早く感じられる。

 

一日は一瞬で、一週間はあっという間。

気付いたら一年。

 

何かの書物で感じた知識だけど

幼少から成人するまで、毎日が初体験の連続で感動や困惑な濃厚な日々を身体と頭が疲れ切るほど過ごす。

しかし、大人になるにつれて、日々起きる出来事が少しずつ経験済みとなり順応していく。

 

日々の生活に慣れてくると、一日のリズム(パターン)が身体に馴染んでくる。

また思春期を遠く過ぎた我々にとっては、心の感動の数も少なくなってくる。

毎日が発見だった小学生時代、一年に数えるほどとなってしまった成熟時代。

※ましてや、その数少ない感動を忘れる始末。

 

この現象は、まさにテニスにも当てはまるかも。

 

初めてテニスラケットを握った頃は、聞くもの見るものすべてが初めてで興味津々。

素振りの練習にも熱心に取り組み、ルール説明にも注意深く。たかだか一時間あまりのレッスンも、充実した疲労感。

 

レッスンでコーチとラリーをするだけにも、ワクワク無我夢中。

ゲーム形式では、人前で観られているという事でドキドキ一喜一憂。

ましてや、試合なんかは興味はあれど恐怖心でムリムリ拒否反応。

・・・・、日々挫折と感動。

 

 

 

 

あとどれくらい時間を過ごしたらテニスでも「大人」になれるのか。

 

・あらゆる軌道で飛んでくるボールを落ち着き無難に打ち返す私

・基本的な戦略パターンを理解して無難に駆け引きを試みる私

・対戦相手から「そこそこやるな」と、無難な評価を得る私

・コート上での結果を全て客観的に無難に受け入れる私

 

時を過ぎて、無難に憧れるお年頃。

 

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君の名は。

夏から見守ってきた「柿の実」が、遂にすべて無くなってしまった。

 

推測するに、やはりこれは正真正銘の柿でカラスや小動物達に食べつくされた。

なので、渋柿でないのは確かだと。

 

それとも、まったくもって柿の木ではなかったのか。※夏にかじった実は甘かったけど

 

気になるのは、柿の木って、この時期になると葉も枯れ落ちてしまうものなのか。

葉も一つも残ってません。この木何の木!?

 

幼少からシティーボーイ(都会育ち)の私は、この手の自然に関する教養がまったくもって乏しくて・・・。※いやいや古文、英語も素養無しです。

 

自然と言えば、星空を眺めると、必ず妻は星を指さし星座名を言い当てる。

私には、まったくもってチンプンカンプン。誰が誰だかさっぱり。

※妻はもちろんカントリーガール。

 

人の名前も覚えれないお年頃。

この期に及んで樹木や星座まで気が回らなくてもいいかぁ。

 

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煮ても焼いても食えぬ奴。

テニスコート周りを探索された方からの思わぬ拾い物。

 

「おっ! 小さな栗。 山栗?」と

訳の解らないことを口走ったことがお恥ずかしい。これがクヌギのドングリだと教えてもらってびっくりです。

 

ドングリのイメージは、細長く、下部がぶつぶつした穀斗が覆うもだけだったので、クヌギのドングリは、丸く穀斗は毛が生えたようになっているので、まさに全体を覆ったものが割れて果実が顔を覗かしている栗の様子にそっくりで見間違えてしまった。

 

と言えども、形が栗に似てるので焼いて食べれないのかと好奇心が・・・・。

とりあえず調べてみました。

渋みがほとんどないドングリとしては、スダジイ、ツブラジイ、クリ。それに対して、コナラやクヌギは渋みがあるドングリらしい。食品として食べれないことはないようだが、渋抜きの手間がとても厄介。今回はあっさり降参です(笑)

 

追記情報

「どんぐり銀行」と呼ばれる、子ども向けの地域活動があるらしい。

ドングリをお金に見立て、一定数たまると、苗木を送ってくれるというもの。

ご興味のある方は、キーワード検索で「どんぐり銀行」をググってみて下さい。

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テニスより団子です。

中学時代の仲間と一泊二日テニス合宿を企画。

宿泊先は、もちろん「みのたにグリーンスポーツホテル」。

 

のんびり二日間テニス三昧と、幹事の私の思いとは裏腹に

初日は、有馬温泉集合で瑞宝寺公園紅葉見物に弓削牧場観光。

15時にチェックイン後は、部屋に籠ってアルコール。

初日のメインイベントは、テニスではなくて宴会となりけり。

 

人生酸いも甘いも、そこそこ噛みしめたお年頃の関心事は

テニスで汗を流す事では無くて、アルコールではしゃぐこと。

時間を気にせず飲めるってことが最大の要因かも。

 

とは言え、二日目のテニスも大盛り上がり。

真剣な眼差しでレッスンを受けている会員の方々やジュニア達の横で

バカ笑いしながらコートを走り回って大はしゃぎ。

まぁ、これはこれでエンジョイテニスです。

※皆さま平にお許しを。

 

午前中3時間のテニス後に、温泉で疲れた体を癒して銀河亭で閉会式。

「次は春頃にやりましょう!」と、泊りで飲める口実作りに一同ご賛同。

 

追記

一泊旅行に温泉旅行と同様に「テニス合宿」は有りだと認識。

そして旅の必需品には「トランプ」は、今でも健在です。

ババ抜き、七並べは、コミュニケーションツールに最適!

 

追記2

テニス合宿にご興味のある方は、是非お声がけ下さい。

添乗員承ります(笑)

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どこを目指してますか。

テニスをはじめて2年と3か月。

月1エンジョイテニスが、週1となり、週3となり・・・・。

 

その間、リビングで素振りをしたら蛍光灯を割り、隠れて和室で素振りをしたら襖を破り、挙句の果てには自宅内ラケット握り禁止令を命ぜられ、深夜の公園にたどり着く。

時には壁打ちのできる壁を神戸市内探し回り、オートテニスの出来る江坂にもスーツ姿でご来場。

 

夜な夜なラケット片手に公園に出掛ける私

ニュース見ながら早朝フットワーク練習でアップする私

※ラケットを握りながらやりたいところですが。

 

そんな私に妻が問い掛けます。

「で、どこを目指しているの?」

 

あと40歳若ければ夢は拡がるのでしょうが。

とりあえず、「勝ちたいねん!」とだけ答えます。

 

皆さんも賛同しますよね。

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風が吹かなきゃ大丈夫。

目下、水曜日20時10分初中級クラスに在籍しています。

道中、暗くて寒いです。

20時に終わるジュニア強化クラスが引き上げるとひっそり感満点です。

 

でも、空を見上げると満点の星が見れます。

空もテニスコートも独り占め気分を堪能できます。

 

冬空の中、屋内コートもカーテンドアを閉めきれば、風は一切入ってきません。

無風状態なので、少し走ればポカポカで寒さも感じません。

※3分以上立ちすくんでしまうと保証外。

 

是非、皆さま、夜レッスンにもお越しください。

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冬眠宣言。

すっかり寒くなってきました。

初めて迎える箕谷の冬です。

テニスコートまで上がって来る坂道は凍結しないのでしょうか!?

屋内コートは、芯々と冷え込まないのでしょうか?

 

「雨が雪に変わり~・・・・♪」

ロマンチックなホワイトクリスマスになるのでしょうか?

 

不安と好奇心が入り混じる冬到来です。

 

「12月は寒くなりそうなので休会します」 って無邪気に言われる会員の方もおられます。

それはそれは寂しい宣言です。

 

来年の春に向けて、頑張りましょうよ。

頑張れば、「きっといいことあるでしょう~♪」

 

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個性豊かなピコ太郎。

今、全世界を賑わしているピコ太郎。

芸歴25年の御年43歳。

 

彼(古坂大魔王)の芸風は、もともと玄人うけするマニアックなものとか。

芸人仲間では有名人だそう。

 

きっと、テニス界でも玄人うけするプレイヤーが沢山おられるのでしょうね。

 

我々テニス仲間にもユニークな方々がおられます。

その中で、草トーナメントで必ずトラ柄パンツで試合に出られる方。

「草トーナメントのピコ太郎」も独特の雰囲気を醸し出しているお一人。

 

勝負パンツがトラ柄なのか。

必ずです。それ以外のパンツ姿を見たことが無いです。

真っ黒に日焼けした肌にトラ柄パンツ。試合会場では、すぐに目く存在。

まさに卓越した個性(こだわり)としか言いようがない。

 

私なんぞは、出来るだけ目立った格好はしないように心掛ける。

間違っても実力以上に上手そうには見えないようにね。

(図体のデカいのは隠し様がないですが)

 

なので、テニスコートでは必要以上に個性が死んでいるかも。

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輝いている人。

トング片手にピースサイン。

普段はラケットを握っているところしかお見かけしない久田コーチ。

 

朝から、コート横でいそいそと炭火を焚いてバーベキューの段取りです。

なんと微笑ましい光景(笑)

 

先日お客様のご要望で開催した「練習会&バーベキュー」企画が好評で、それを見てた生徒達からの要請とか。

 

ボールさばき同様に、焼き鳥さばきも、とても板についた身のこなしはアウトドアの達人を醸し出してます。

 

テニスの達人はコート外でも輝いてます。

 

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賞味期限。

ガットの張替え時期って難しい。

自分に合ったガットの選択や張るテンション数値等も含めて、張替えるタイミングや劣化の見極めがチンプンカンプン。

 

とあるスクールに通ってた時は、3か月に1回の割合でガット張替えキャンペーンがあった。

これは安易に「3か月に1回はガットを張替えましょう」というスクール側の押し売り。

長くても6か月で張替えないとダメだと笑顔で営業トーク。

 

そもそも、プロやアスリートと呼ばれる方々は一試合ごととか1日~1週間等、状況に応じて張替をされるそうで、我々とは全く次元が異なる世界。

 

ご多分にもれず、私も3か月でガットを張替えるものと洗脳を受けて、これが基準にある。

ガットは車のオイルと一緒で日に日に劣化する。オイル交換は走行距離(使用頻度)に関わらず劣化するので、目安は3000キロか3か月の定期的に交換が推奨とされている。

ガットも使用頻度に関わらずに定期的に張替が推奨されているものの、コーチによって意見はさまざまであり明確な期間推奨はなく、利用者の考え方や取り組み方に依存するところが大なので言葉を濁す。

 

食品に対するメーカーが推奨する「賞味期限」と「消費期限」に、どこか似てるよね。

 

美味しく食べてもらえる期限を賞味期限。

→良い打感を体感してもらえる期限。

 

安心して食べてもらえる期限を消費期限。

→ガットの役割を果たせる期間。

 

こう考えると、週末プレイヤーの大多数は「賞味期限」を意識しつつも、「消費期限」的な感覚でガットの張替え時期を無意識に捉えている人が多いような気がする。

 

最近になって、「それでも良いよな」と思う週末プレイヤーの回想。

※この回想は「賞味期限」の探求を諦めたことを宣言してます。

 

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人気のバロメーター。

テニス専門雑誌の発売日を、何気に楽しみにしている週末テニスプレイヤー。

帰宅途中や仕事の移動中の合間に本屋を探してご購入。

 

しかし、これが結構スムーズにいきません。

発行日を過ぎると売り切れの店舗が多く、そこそこ大きな書店でないと確保出来ません。

もともと2~3冊しか置いてないのかと思うほど。

 

見逃しがちな真実としては、コンビニにはテニス雑誌はまったく取り扱いがないこと。

愛好家が激減しつつあるゴルフの雑誌はあっても、はたまた若者が興味を失いつつある車の雑誌はあっても、錦織ブームのテニス雑誌は置かれてないのです。

そもそもの母数に大きな開きがあるのか。

でも、スポーツの全世界人口で比較したら、テニス人口は3位と聞いたことが。

 

そうなると、全世界1位のスポーツは?

はたまた、日本国内での1位は? テニスは何位なの?

と、突っ込まれますよね。

詰めが甘くてすみません。※今度調べておくかは気分次第という事で。

 

いろんな物が揃っているコンビニ。

一般消費者の購買思考を十分に考慮した商品構成の一部となっている書籍コーナー。

これは収益商品と言うよりは人寄せパンダの位置づけ商品。

なので、人気コンテンツの雑誌が寄せ集められる。

 

ここに是非とも、テニス雑誌が食い込んで欲しい。

「アダルト」も良いけど、「テニス」もね。

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67歳と淡路島の若者。その3


そして、今回が2回目となる因縁の対戦。

テニスを40歳から始めたという「67歳のオヤジ」と、淡路島からやって来る「30歳前後の若者」の、とてもミスマッチのような対戦の再現です。

 

会場で、それぞれ二人を見つけるやいなや、ご挨拶と共に興味深い一戦のネタフリ。
「今日は、またあの方と当たりますね! とても楽しみにしてますよ」


67歳のオヤジ曰く
「いや~、またやわ。今度はけちょんけちょうんにやられるわ」
満面の笑みで謙遜ぶる陽気な詐欺師(笑)


30歳前後の若者曰く
「今回はリベンジです! 絶対に負けません」
よっぽど気合が入っているのか、今回は可愛らしい彼女同伴。
※これには陽気な詐欺師も大いにツッコミを入れてた。


 ・・・。


で、これだけ引っ張っておいて結論をあっさり申しますと
タイブレなしの7-6で「67歳のオヤジ」(愛称:陽気な詐欺師)の勝利です。

淡路島の若者は多少なりとも前回の反省を活かして丁寧なプレイを心掛けつつ要所要所で強烈なサーブやストロークを決めるも、しつこく相手のミスを待ち続ける67歳のオヤジの壁を打ち破ることが出来なかったのです。

 

結果としては、若者のエースの数よりもミスの数が上回ったという事ですが、それを導いた「67歳のオヤジ」(愛称:陽気な詐欺師)の執念のなせる業。
勝ち急がず、ただただ来たボールを返す事だけに集中しているプレイスタイル。(ポイントの合間は、大きな独り言で非常にうるさいですけどね)


ともあれ、リオオリンピック準決勝戦の錦織VSマレーに引けを取らないほどの見応えある一戦だった(笑)


おしまい。

 

(長文支離滅裂お詫び)

 

 

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67歳と淡路島の若者。その2


対する「30歳前後の若者」は、若者にありがちなイケイケのハードヒッターのストローカー。
そつなくスライスも熟すし、見るからに学生時代にしっかり基本を身に着けた感じです。
風貌はちょっとやんちゃな雰囲気を醸し出すも、プレイは至って寡黙。喜びも悔しさも内に秘めるタイプかな。
でも、気分に左右されやすいところは、見ててもわかり易い感情型。

そんな彼は、待機中は他の選手たちと少し距離を置いて座っているものの、話しかけると笑顔で応えます。
一見強面ですが、きっと心優しい若者だとふんでます。


今真夏に、この年の差も性格も全く異なる二人の対戦は、私の眼を釘附けにしました。


それぞれ二人の前試合をたまたま観てただけに、「動」と「静」の対戦だなぁ~っと、何気に自分の試合待機の隣接コートスタンドからて眺めていました。
それが途中からは、席を移動して観るやら、席を立った状態で観るやら、「お~!」と歓声が出るやらの興奮状態に。


試合はスコアだけ見れば「67歳のオヤジ」の一方的な展開ながら、1ゲーム事に接戦するも5-0のスコアまで若者は1ゲームも取れずに悪戦苦闘。
6ゲーム目にして、やっと相手の罠に嵌っていることに気付き理性を取り戻すも時すでに遅し。
強面の若者は、詐欺師のオヤジに1-6で敗戦です。

テニスって、やっぱり奥が深いというか戦略や心理的なものが凄く影響することを感じた一戦でした。
総合的なスキルで勝る若者が、カットショット(不格好なスライスショット)だけで繋ぐ老人に負けるとは。


大いに私に勇気と希望を与えた興味深い一戦。
これがなんと、またまた観戦することに。


つづく。

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67歳と淡路島の若者。

先日、とある草トーナメント大会での出来事。

 

草トーナメントには、思い思いにテニスを楽しんでおられる老若男女が集います。

学生のちょっとした腕試しから、社会人の運動会的なノリ、競う喜びにはまり込んだ等々。

また、草トーナメントは、試合だけでなく集まる人々を眺めているだけでも、結構楽しめる要素満点。そして、大会に2~3回参加すると顔なじみもでき再会する喜びも乗じてきます。

 

今回は、私が密かに注目していた対戦カードがありました。

テニスを40歳から始めたという「67歳のオヤジ」と、淡路島からやって来る「30歳前後の若者」の、とてもミスマッチのような対戦です。

 

過去に一度、この二人の対戦を観戦しました。

 

「67歳のオヤジ」は、強打はないものの、とにかくカット気味のスイングで繋ぐシコラータイプ。また口も達者で、対戦相手にも誘導作戦如く話しかけます。また大きな独り言も巧みに織り交ぜてきます。

時には、コート内に両膝両手をついてふさぎ込むこともあり、見てる方は「大丈夫か!?」と驚くこともしばしば。まさに劇場型スタイル。

 

しかし、人柄はとても憎めないオヤジなんです。

ここに対戦相手はまんまと嵌められてしまいます(笑)

 

「詐欺師」です。

私は67歳のオヤジを愛着を込めて呼んでます。

 

 

つづく。

 

 

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球は見えてます。

前衛ポジションの醍醐味はラリーポーチにストレートアタックの捕捉

 

「あっ、甘い球だ!」っと気付くも、ボールの通り過ぎるのを「ごめん」と見送ってしまう。

「あっ、来た!」っと身構えるも、ボールはこちらに向かってくるのが見えるのに、手が出ずそのまま胸で受け止める。

 

自分の近くを通るボールが見えているのに面に当てることが出来ないもどかしさが、手足の反応が鈍くなりつつある現実を垣間見る思いです。

 

悔しくもボールは見えてるだけにね。 

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驚きの低層住宅。

まったく気付きませんでした。

屋内コート内の片隅に鳥の巣が!

しかも、地面から約1メートルほどの高さに作られていて、子供でも見下ろせるほどの場所に。

 

すでに巣立った抜け殻の巣の持ち主は誰だったのか? 

雨風がしのげてさぞかし過ごしやすい住居だったでしょうね。

 

私も低層階派です。

高層階は、なんとなく落ち着きません。実は観覧車も大嫌いな高所恐怖症。

 

「こんな時に限って一番上で機械が止まる」「突然強風に煽られてボルトが外れる」「今、地震が起きたらどうなるだろ」と童心のように心が躍ります(笑)

普段は割とポジティブ思考も、高い所ではネガティブ思考にスイッチが切り替わる弱虫。

もちろん、友達を神戸ポートタワーの観光案内も下で待機派。

 

以前、テレビの特集であったのですが、高層階と低層階で違った環境下で生活する場合、人間の身体や精神状態に与える状況が異なるという内容。例えば赤ちゃんを育てるにも影響が出るとか。

肝心の内容は忘れてしまいましたが・・・。

 

ともあれ、この驚きの低層住宅には、もう来年は家主は戻ってこれないでしょうかね。

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自然の摂理。

夏に見つけた柿の木。

久し振りに間近で観察すると前回より倍ほど大きく膨らんだ柿の実が・・・、3個だけ!?

 

夏に観察した時には、沢山の小さな青い柿の実が付いていたのに。

足元には、少し変色し崩れた小さな柿が落ちてる。

 

小動物の仕業? それとも、柿の木の自己判断!? それにしては減らしすぎでしょう。

 

もしかして、実を沢山付けるのが当たり前(良い木)と判断するのは人間のエゴか。

本来、子孫繁栄のために多くの実をつけて小動物に遠くまで運んでもらうという定説はあるが、熟す前に落ちてしまうって、これも正しい自然の摂理なの?

柿の木にとっては、毎年、実を沢山熟成させるたにめ栄養分を与えるも、土に栄養がなければ少数精鋭に切り替えるのか。

 

ともあれ、三つの実は健やかに成長して欲しい。

 

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疲労完敗。

屋外コートを避けても・・・。

無風状態の晴れた日の屋内コートはサウナの様。

ベンチに座っているだけで額から汗がしたたり落ちる。

 

小まめな水分補給を怠るとジワジワと疲労が襲ってきます。

喉の渇きを感じた時にはすでに遅しと聞きます。

慌ててがぶ飲みしても、一時的に喉は潤っても疲労は軽減されることはない。

 

もうそうなると、試合どころでは無いですよね。

「勝ちたい」という欲求よりも、「休みたい」という欲求が脳を支配し始める。

 

そこで、少しでも抵抗することで、「楽して勝とう」という妥協案が脳内で話し合われる。

それが単調なテニスになってしまうんですよね。

 

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