成長-衰え≦ピーク。

何事も、個人差はあれでも、長く続ければ少しずつでもスキルアップはしていくもの。

少年期には身体の成長が、このスキルアップにも大きく影響を及ぼす。

昨今、科学技術や情報インフラの発達により、幼少期からのトレーニング取組や少年期の成長が著しく、スポーツの世界は低年齢化が進んでいて、30歳を過ぎると引退ムード。

 

スポーツ選手なら、一般的には20~28歳が絶頂期かも。

 

あとは少しづつ体力の衰えが見え始め、それを慣れやこれまで培ったノウハウを駆使し補う。

このバランス感覚が長けている人が、長く活躍出来る。

 

そこで、どうなんでしょう!?

50歳過ぎてから始めた私は、成長の前にすでに衰えからスタートです。

 

『私にピークってあるのでしょうか?』

 

どう考えても、身体の衰えは止まりません。

現状はスキルアップ以上に速いスピードで身体は衰退していきます。

 

もしかして、私のピークはテニスを始める前に終わっているのかも。

 

 

密室での出来事。

エレベーターに飛び乗ってきた女子高生。

 

肩に掛けてるバッグがテニスラケット用と気付き

少し小さな声で「硬式ですか!?」とお声がけ。

「すみません。軟式です」と

彼女は申し訳なさそうに小さく呟いた。

 

「是非、硬式に変更しましょう!」と言い掛けたけど

ぐっとこらえました。

 

中学高校時代に軟式テニスに汗を流していた自分です。

軟式っ子も頑張れ!

 

追伸

「いつか一緒にテニスをしましょう!」

と冗談交じりにでも言えなかったのが心残り。

 

 

 

効果てきめん「テニザック」。

プログラム内容

10時から1時間半はサーブの練習。
12時から2時間はシングルスオフ会。
14時半から2時間はダブルスオフ会。
17時10分から18時半はアカデミーレッスン。
※昼食は時間が無くおにぎり1個。
※水分補給は、トータルで500mlのスポーツドリンク2本と1Lの水1本。
1日で体重4キロ減。
見た目の体形は変わりませんが。
これからの時期には効果てきめんです。
なお、肝心のテニススキルアップには個人差あれど気長を推奨。
単純計算で1週間続ければ28キロ減。
恐るべし「テニザック」。

ゴルフ練習場の打ちっぱなしの様に。

ふと思い立ち、早朝6時半に屋外コートでひとりサーブ練習。

黙々とラケットを振っていると、過去にゴルフに必死になっていた頃を思い出した。

まさにゴルフ練習場の打ちっぱなし状態。

 

テニスを始める前は、土日の早朝や夕方には、ゴルフ練習場でブンブン振り回してたゴルフ馬鹿。

たまに駅のホームで見かける「傘を逆に持ってスイングしている迷惑なオヤジ」の端くれでした。

暇さえあれば、自宅でクラブを握ってハーフスイング(フルスイングで家具や壁を壊したので)。

そして、そのイメージを試したく週末はゴルフ練習場に通う。

※ひどいときは月に7回、コースに回ったことも。

 

サーブ一打ごとに、球筋と着地点を目視。

その都度、腕や身体の動きの余韻を顧みての試行錯誤。

1セット116球の球拾いも、まったく苦になりません。※5セットやっちゃいました。

 

テニスも、一人でも楽しめる事を発見した朝でした。

 

 

地産地消。

「自分の住んでいる地域で作った農畜産物や、伝統食を食べる」を提唱した地産地消。


その土地に適した食物を生産し消費することが、自分たちの健康とその土地に伝わる食文化を守るという意味が込められている。

流通が発達した現在では、様々な地域の食物が容易に手に入るようになり、豊かな食生活を送れる反面、食物に対する関心も失われつつある。
ともあれ、個人的には「中国産」は意識してるけど。

 

そんな観点と同意するのが地元意識。
スポーツ選手も、やはり地元出身者となると親近感を持ち、なにかと応援したくなる。
一言も会話した事も無いのに。

 

そして、地元意識は、製造メーカーにも波及する。
性能に大差なければ、おのずと地元メーカーの製品を購入する。


その指向はテニスにも関心を拡げている。
最近、テニスラケットで気になっているのが「トアルソン」。
神戸市中央区に本社を構えるテニス用品や、釣糸の製造・販売会社。
もちろん、神戸のおひざ元と言えば、ダンロップの「スリクソン」があるけども、こちらはどちらかと言うと全国区。
「トアルソン」は、そうそう知られてないでしょう(違ってたらゴメンなさい)。

 

なので、神戸市民の私としては「トアルソン」を応援してみたい。

 

きっと地元市民の遊び心をくすぐる性能となっているはず。
きっと地元市民が居心地の良い打感を体感できるはず。
きっと地元市民の手首や肘を痛める事のない適した作りになっているはず。

 

 

「いつかはトアルソン。」

 

 

 

 

 

善意なストーカー。

ジ~っと見詰めています。

時には下半身を中心的にとか。

 

それは、真後ろからだったり、真横からだったり。

はたまた、遠く網越しから目を凝らしたりだったりして。

 

最近は、動画撮影にも手を染めつつあります。

口頭やメールよりも、コメントを添えて動画を送りつける方が

間違いなくインパクトがあり、明らかに動揺を誘います。

 

自分では、気付かない悪い癖。

しかし、周りの人には気付かれているのですよ。

 

不細工で迫力のないサービスフォーム。

ぎこちなく不安定なストロークフォーム。

あたふたじたばたしたフットワーク。

 

ある日、知人から送られてきた動画に愕然とした私は

「自分の振り見て、我が振り直す」行為に覚醒。

 

その行為を他人様にも善意の押し売り。

テルマエ・ロマエ。

突然の雨で、屋外コートでのテニスを急遽切り上げホテルロビーに雨宿り。

夕方からのレッスンに備えて疲れた脚を揉んで時間をつぶす。

 

そこに、銀河の湯でリフレッシュしてきたテニス仲間(平たい顔族)が不意に現れる。

私がふくらはぎを揉んでいる姿をみるなり「目の前に足つぼマッサージがあるじゃないですか!」

 

指さす所は、リラクゼーションサロン「星のしずく」。

アロマオイルを使ったマッサージ屋さんという認識しかない私は、女性専門という固定概念からまったくもって眼中にはなかった。

それを(平たい顔族)が、間髪入れずにずけずけと店内に入り込みスタッフさんにお声がけ。

 

私も、すっかりそのノリに誘われてスタッフさんに詳細をご説明頂き品定め。

スタッフさんのご対応も良かったこともありためらいなく初アロマデビュー。

時はすでに16時20分、17時10分からのレッスンに間に合うように「足つぼマッサージ20分」をオーダー。

 

ジャージを脱いで半パンでベットに横になり、足つぼマッサージに、ふくらはぎをアロマオイルで揉んでもらった。

3年ほど前に台湾で足つぼマッサージを受けた以来の試みで、ちょっとどぎまぎ。

※ジャージを脱ぐ際に「安心してください。履いてますよ!」とオヤジな振る舞いで自分を落ち着かせる。

 

薄暗い静かな空間に、かすかに匂うアロマの香り。

そこにイタ気持ちよいマッサージ。

まさに心と身体のリハリビ。

いや~、心も癒された感の至福の時間でした。

 

次回は、時間があれば「銀河の湯」とセットで楽しみたい。

 

追伸

1、私も平たい顔族であり、阿部寛の様な彫の深い顔ではございません。

2、「星のしずく」さんの詳細はhttp://minotani.jp/からご確認ください。

3、決して、タイアップ広告ではございません。

 

 

 

春うらら。

今日から新年度の始まり。

桜が咲き誇るなか、あちらこちらで新しい船出の便りが聞こえてきます。

 

正月に引き続き、再度心を新たに今年の目標を掲げて1歩を踏み出した若者達。

初々しく羨ましい限りです。

 

オヤジ達は、心機一転と気持ちを引き締め会社の売上目標に時を刻みます。

辟易と闘いながらも逞しい限りです。

 

今年も残り8か月。

さしずめ第2コーナーを回った所と言ったところか。

私もテニスばかりに現を抜かさず頑張らんとな。

 

老いぼれも、春の陽気に心が躍ります。

誤解に応える。

「アップしましょう!」ってお誘いしたら

私が目配せしながらお声がけした方の前に居られた方が

「ハイ、有難うございます!」

※違うって言えないよね。

 

「頑張ってね!」って試合中のコート上の仲間に手を振ったら

手前側に居た対戦相手が振り返り「あっ、応援有難うございます!」

※こちらも知り合いだったので、それはそれで違うって言えないよね。

 

東京上野で、カウンター上でオーダーする和食の店で

メニューの多さにオーダーを戸惑っていたら

定員さんが、何かに気付いたかのように慌ててメニューを裏返した。

そこには英字で記載されたメニュー。

「This one」って小声で親子どんぶりセットを指さした。

※日本人だよって言えなかったのよね。

 

 

隣の芝生も厳しそう。

3年半程前にテニススクールに入会し、最初のレッスンはフォアハンドとバックハンドの素振りから。

当時のレッスン同期生は、小学生の男の子と中学生女子と30代OL。※コーチからは「ファミリー」と呼ばれてた。

 

フォアハンドは、そこそこ打てるもののコントロールが不安定。

ところがバックハンドは、まったくもって面にちゃんと当たってくれない。

この両手で持つダブルバックハンドとやらが、私にとっては全然しっくりこない。

私以外の3人は、フォアハンドと同等レベルにバックハンドもこなしていた。

私のバックハンドが一番お粗末だったかも。

 

そんな事情から、3回目のレッスンでコーチに恐る恐るご提案。

「コーチ、シングルバックハンドに変えても良いですか?」

早々にダブルバックハンドに見切りをつけた私。

 

あれから3年半、シングルバックハンドも日々悩んでます。

フォアハンドの様には打てません。

多くの皆さんがダブルバックハンドを習得し、かっこ良く打ち返しているのを見ると

「やっぱりダブルバックハンドの方が良かったかな」と心が揺らぐ。

 

先日、壁打ちでひとりこっそりとダブルバックハンドを試してみた。

3年半前となんら変わってない私のダブルバックハンド。

 

こっちも道のりは厳しいワ。

 

 

不愉快な条件定義。

社会には色々とルールはつきもの。

集団で活動していくにはある一定の約束事や判断基準になるものが必要とされる。

これらの存在が集団活動をスムーズに運営出来る柱になることは間違いない。

 

時には矛盾するルールや厄介な約束事も存在する。

この場合は、誰か特定の人(もしくは組織)の都合を優先した忌々しきルールになりうることも。

 

そんな「ルール」とは、そもそもは同じ目的に向かって勤しむ組織の在り方を明確化するために定めたもの。

見直しや改善はつきもので、それによって組織は成長していく。

でも、その組織規約や活動条件等の譲歩や妥協的な「特例」を認めた時点で、その組織や活動の腐敗や崩壊が始まる。

 

なので、誰もが組織を築き活動を始める際に掲げた規約や条件は、目的に沿った志の高いものであり明瞭なもの

そこには何の矛盾も感じられないもの。

 

 

なのにです。

先日、たまたまとあるテニスサークルの募集要項をみて悶々。

 

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エンジョイテニス!

楽しく上達しましょう。

募集レベル:初中級~

募集年齢:20代~40代

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決めつける年齢制限のまっとうな意図がわからんわ!

証拠品。

テニスで常にお金が掛かるのはコート代。

そして2~3か月で切れるガットの張替え。

ひどい時は、1週間で切れる事も。

 

ナイロンはジワジワと消耗していきますよね。

真ん中のスポット辺りのガットが解れていくように。

 

ポリはある日突然に別れを告げます。

さっきまで何ら問題も無いようにすましていたのに。

 

ナチュラルはただただ高いだけ(私感です)

某ショップに勧められて張ったけど2回目で切れてしまったワ。

 

しかし、そんなことよりも私にとっては、この切れる位置がとても気になってます。

最近、ほとんどがスポットを外したトップ側のフレーム近く。

まさにサーブで切ってしまうのです。

 

真ん中辺りが切れるならば、「もったいない」と言う感情よりは

何となく自分のパワーショットの為せる賜物と「悦にいる心地」。

 

トップ側のフレーム近くを切ったラケット。

これをショップのカウンターで差し出す時に思います。

「定員さんは、きっと私の技量を見透かしているのだろうな」

 

磯野浪平は年下。

私事ですが、明日6日で満56歳。

 

人生をとうに折り返しをしてしまっております。

薄々は気付いておりましたが・・・・。

 

四捨五入したら60歳。

「60」は一気に老け込んでしまいそうな響きです。

まだまだ現役バリバリにご活躍されておられる諸先輩方々が居られる中

自分の60歳突入が想像できない自信の無さ。

 

永遠に54歳の磯野浪平さんが羨まし。

一月往ぬる二月逃げる三月去る

昨日は、28日が締め日とは気づかず大慌て。

 

正月明けからあっと言う間に3月です。

この3月も年度末等々でサッサと去って行くのでしょうね。

 

さて、その先の4月は学校や会社にとっては新年度です。

皆さん、新しいステージに向かって心躍らせていることでしょう。

 

しかしながら、これを週末テニスプレイヤーに置き換えてみると

「早く暖かくなってほしいなぁ~。」

「春が待ち遠しいな~。」

ただただ、毎年同じ事の繰り返しにあぐらをかいているような・・・。

(※週平日夜2日、土曜日オフ会、たまに日曜日試合の私は週末プレイヤーなのかは賛否両論あり)

 

とは言え

冬は、風に吹かれようがホワイトアウトごとく雪が舞おうが防寒具に身をまとい

夏には、炎天下にさらされようが足を攣ろうがクーラーボックスと芍薬甘草湯を常備し

四季折々にテニスを楽しもうとする健気な姿勢。

 

そうなんです。

4月5月は週末テニスプレイヤーにとっては、とてもとても待ち遠しいシーズン。

3月は、そんな心躍る月。

なのでサッサと去って行くように感じるのかも。

 

愚直と実直

テニスに対する取り組む姿勢が、とても実直な方のプレイは、観ていても清々しい。

それが勝敗を決する試合だったとしても、闘志むき出しでも変わりがない。

 

私も、それなりに正直に取り組んでいるつもりですが

その姿勢は、プレイスタイルにもちょっと違った形で災いしているようです。

 

馬鹿正直すぎて、ポーチに出るタイミングや打つ方向がよまれ易いようです。

そう言えば、妻にも言われます。

「わかり易い奴」って。

 

 

悩ましい選択

30数年前に受験した大学から

「当時の入試にミスがあったことが発覚しました」

「ご希望があれば、今年の4月から入学が可能です」

ってお知らせが届いたらどうしますか?

 

取り敢えず、テニス部には籍を置こうかと思うのですが。

 

 

天空の天使たち。

トンネルを抜けると、そこは闇夜に照明灯の明かりに照らされるもやが、辺り一面を覆い尽くしている。

まるでハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校の様な異次元空間に迷いでたような驚き。

 

谷上からMGSテニスアカデミーに向かう道中、行き交う車のフォグランプがより一層に雰囲気を高める中、私もこれ見よがしに、めったに使う事のないフォグランプのスイッチをONにして自己満足に浸る。

 

公道から、みのたにグリーンスポーツホテル敷地内の上り坂に車を進めると、視界を照らすのは自分の車のヘッドライトだけ。

まさに「天空のテニスコート」に向かう気分。

そのテニスコート駐車場で車を降りて、屋内に入って更にビックリ。

屋内コート内も真っ白で、しかも、そんな事をよそにジュニア達がレッスンに汗を流している。

 

まるで天空の天使たちが、ラケットを持って優雅にテニスを楽しんでいるが如く。

まさに天空のテニスコート。

仲間に見惚れた。

先日、混合ダブルス団体戦に参戦。

 

男性一人が足らないというチームに助っ人参加。

女性二人は、ジュニア時代からテニスに打ち込んでいたアスリート。

そして、私とペアを組む男性はテニスを初めて約一年の初心者の方。

私は、どなた様も試合当日に初対面。

 

試合は女子ダブルスと男子ダブルスを行い2勝した方が勝ち上がり。

1勝1敗になると、勝負はミックスダブルスのタイブレーク勝負。

状況から察して、我々の勝ちパターンは女子ダブ必勝。

そして勝利の行方はミックス次第。

助っ人を依頼した方も私に「勝負は貴方次第です」。

※私に頼んだ時点でアウトですから。

 

結果をあっさり申し上げると2回戦敗退。

2回戦のミックスダブルス戦で10-12で負けちゃいました。

※敗因は秘密。

 

しかしながら、初戦、2回戦と女子ダブペアのテニスの上手さに見惚れてしまいました。

力強いというよりしなやかなフォームでコースを丹念に突くプレイにはオーラが漂ってます。

きっと本気モードにはなってなかったと思う。

彼女たちは2試合通じて2ゲームしか取られなかった。

※男性陣は2試合通じて2ゲームしか取れなかった。

 

試合に負けたこと自体はもちろん悔しかったけど

なによりも残念なことは、もう少し彼女たちと一緒にテニスを楽しみたかった。

間近で応援する彼女たちのプレイがとてもかっこ良く観ててワクワクした。

 

ポイントを取られても堂々としている姿や立ち振る舞い。

今年は私もそれを目指します。

態は齢を表す。

小学生の頃、初めて自分の声をラジカセに録音した時の驚きは今も鮮明に覚えている。

「え! これが俺の声? このラジカセ壊れてる!?」

※蓄音機を発明したエジソンも、きっと同じ衝動に駆られたはず。

 

得てして、人は自分の事が一番解っていないと思う。

自分が思う「自分像」と他人から観られる「様子」は多分に一致しないかも。

その場合は、他人の眼の方が真実に近いという事に初老になって気付く。

 

先日、とある縁があって自分の試合の様子を映像で観る事が出来た。

そこに映し出される私の姿に額から汗がドッと噴出した。

なんと無様な姿なんだろう。

こんな姿を日々堂々とテニスコートで他人様に観られていたとは。

 

ボールを追う姿は、ジタバタドタバタ。

打ち込む姿は、背中の曲がったおじい体形。

 

もっとハツラツとした姿をイメージしていただけに大いにショック。

やっぱり年相応な振る舞いになってしまうのですか。

自分では、同年代と比べるとそれなりに若いつもりでしたが

客観的に観ると、ご多分にもれず齢相応な動きをしている現実を突きつけられた瞬間だった。

「え! これが俺のフォーム? じじくさ!!」

※鏡を初めて見た時の記憶はないなぁ。

 

 

 

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震えが止まらない夜。

今思い出すだけでも両足に漂う冷たさが蘇ります。

 

その日は、疲れててリビングでうたた寝をしてしまい、気付いたら25時。

家族はとっくに寝床に収まってて、あたりは時間が止まったかのような静けさ。

気だるい身体を起こし、ふらふらと廊下の明かりを頼りに自分の寝床に。

 

眼鏡を枕元に置き布団に潜り込むも、部屋の異様なほどの冷たさに目だけが覚めがちに。

徐々に頭がすっきり神経が研ぎすまれてくると、布団の中の両足にとてつもなく冷たさを感じ出す。

まぎれもない現実にハッとする。

 

ロキソニンシップを両足に満遍なく張りすぎたか!?

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