MGS団体戦。

9月17日(祝月)、アカデミー主催の団体戦を開催。

 

男女4名1組が16組参加となるアカデミー始まって以来の大賑わい。

駐車場は満場となり、8面コートにも、それぞれに8人の歓喜で埋め尽くされた。

 

予選リーグは、女子ダブルス、男子ダブルス、1対1の場合はMIXダブルスのタイブレ。

本戦リーグは、MIXダブルス、MIXダブルス、1対1の場合はMIXダブルスのタイブレ。

ひとりが6試合を楽しめる大会となった。

 

この大会は、各勝利者に贈られる賞品はもちろんながら、参加者全員に当る抽選会やご後援頂いたみのたにグリーンスポーツホテル様からの参加景品「銀河の湯ご招待券」と、利益なしの大盤振る舞いな内容。

 

今回ご参加頂いた皆様には感謝の想いですが

ご一緒させて頂いた主催者側も、ダブルス団体戦を大いに楽しませて頂きました。

「いや~、団体戦って歓声があり和気あいあいで良いですよね~」

 

勝っても負けても楽しめるMGS団体戦、調子に乗ってまた開催します。

次回は来年2月11日(祝月)に開催予定。

 

 

 

 

私には無理です。

「私には無理です」

自分の成長を自ら阻害している。

 

「忙しくて時間の余裕が無いです」

関心度が低い現れ。

 

「まだまだそんなレベルではないので」

謙虚を装った言い逃れ。

 

「行けたら行きます」

ほぼほぼ行かない。

 

「もう少し上手くなったら考えます」

計画もなく、当分はそんな考えはない。

 

「どうしたら良いか解らない」

何も具体的に学習してません。

 

ネガティブ発言を翻訳するとこんな感じでしょうか。

そう言う私が、家でよく使う言葉は「明日やるわ」。

※「今度やるわ」と言うと、「今度っていつ!」って突っ込まれますのでご用心。

 

 

 

 

パンくずにおびき寄せられる小鳥の如く。

所用から事務所に帰る道中。

ふと、白いエプロンを着て小さな籠をもった女性が私の視界に映り込む。

 

「美味しいパンの試食は如何ですか!」

女性が持っている籠の中には、細かく刻んだ食パンが。

 

手に取って口にしたら最後、絶対に言ってしまうだろう。

「美味しいですね」

そして、商品の説明を受けながら言ってしまうのです。

「じゃ~、ひとつもらいましょうか」

 

そんな結末が簡単に想定が出来たので、差し出された食パンを受け取ることなく・・・・、自ら店内に入って行きました。

「お勧めはどれですか」

 

おびき寄せられたのではなく、私は自らの意思で食パンを買ったのだというお話。

 

追伸

こちらの食パン、とても美味しかったです。

プレミアムはトースト、セレクトはサンドイッチとして食するのがお勧めです。

台風一過。

今度の台風一過の空は、もう夏の終わりの始まりかな。

 

子どもの頃、ニュースでよく耳にした「台風一過」を、大人になるまで「台風一家」と勘違いして理解していた私。

「寺内貫太郎一家のように騒がしい様子なんだろうなぁ~」と、しっくりこないまでも漠然と頭の中で思い描いていた少年時代。

誰にも打ち明ける機会も無く、大人になって真実を知った時には、たいそう驚いた事を思い出す。

まさに、曇り空からいきなり晴れ間が差し込んだような驚きと清々しさだった。

※寺内貫太郎一家をご存知ではない方はこちらでチェック。

 

 

 

青空と12時どきの太陽。

先日の台風の影響で屋内コートの天井が大きく破損してしまった。

 

その悲惨な光景は、映画ジェラシックパークの一場面で出てくる翼竜(ディモルフォンド)の大きな鳥かご飼育ドームを連想するほどの荒れ具合。※あくまでの個人的な感想です。

 

MGSテニスアカデミーのシンボル的な屋内コートの天井が吹っ飛んでしまい、コート内の雰囲気も一変した。

薄暗さは無くなったものの、空が見えるのが違和感と言うか不思議な光景です。

 

「雨天決行」が売りの屋内コートは、事実上「雨天中止」状態。

今後、早い修復を期待したいところです。

 

出来れば、これを機に天井は青空をモチーフにした絵が良いかも。

晴天の試合状況を再現すべく目がチカチカするぐらいの黄色い太陽も南中約70度の位置に。

※透明シートは紫外線が入るのでNGです。

 

屋内コートで屋外気分を満喫。

絶対にウケると思うのですが・・・・。

 

 

 

 

観察力は鍛えられるか。

トスが上がってから打つ瞬間までの動きで、打球コースや球質を予測する。

プロの方はもちろんとして、一般プレイヤーも対戦相手の動きを観察しリターンやラリーのコース等を瞬時に予測し素早く動けるように心掛けているんですよね。

 

私は、相手が打つ瞬間までの動きまでは、「ミスってくれ!」と相手のミスに期待し、

球がネットを超えた時点で、「あっ、入ってくるな」と慌ててボールの方向に動き出す。

 

それは、立場が変わっても同じ事。

自分が打った球が、相手のコート内に落ちるかを打ったその場でジーっと見届ける。

私には、「予測」と「見極め」と「準備」がなく、「来た!」と「走れ!」だけ。

 

この度、とある大学教授の論文が英国の実験心理学会が発刊する季刊誌に掲載された。

まさに「テニス選手が何を基に打球コースや球質を予測しているかをCGを用いて解明」

 

熟練者と初心者15人ずつで検証した結果、2点が分かった。

1、ラケットの動きが主要な情報

2、熟練者は体の動きにも注目

初心者は体の動きだけでは予測の正解率が遠のき、熟練者は体の動きだけでもラケットを持っている場合とあまり変わらなかった。

 

 

これからは、相手のラケットを穴が開くほど観るようにしよう。

 

平成最後の夏。

今年の夏は、天災で記憶に残る年となりそう。

 

台風や地震の影響以外で、洪水や土砂崩れで街や人々が大きな災害にあう。

これには本当に驚いた。

 

スポ―ツをする者にとっては、天候は日々から気になるもの。

しかし、晴天でも天災と呼ぶべきなのかもしれない「熱中症」。

テニスでも、例年以上に体調を崩す方を多く見受けられる。

 

去りゆく平成最後の夏を、少しセンチに受け止めてみたい今日この頃。

前半は多くの被害で心痛めた夏、盆辺りからは平穏な日本の風情を少しでも感じれる日々が過ごせればと。

 

最近、まったくご無沙汰の先祖様にもご挨拶しないとね。

明日から短い夏休み。

 

熱中症、半端ないって。

長年生きてきましたが、今年の夏は本当に暑い。

 

先日の試合では意識朦朧となってしまった。

ポイントも忘れ気味で、終始対戦相手にポジションやらカウント間違えを指摘される始末。

と言うより、指導頂いたという方が正しいかも。

 

もう「勝つ」と言う意識よりも、「倒れたらあかん」と言う意識でゲームコントロールしてた感じ。

チェンジサービス時も、対戦相手に許可を頂いて水分補給。

 

なんだかんだと、押し気味に試合は進行してたけど

マッチポイントを3回も逃して、5-6の逆転負け。

 

最後は40-40でボレーをミスってゲームセット。

悔しいと言う思い以上に、やっと終わったと言う安堵感みたいなものが心を支配。

もうヘトヘトのドロドロ。

 

試合最中には、来年の夏は試合は参戦は避けるべきなのかな。

いやいや、冬場に走り込むべきなのかも。

強気と弱気が緊急会議。

 

しかし、この情けない醜態は深く心に刺さってます。

この異常気象が要因なのか?

それとも、私の体力が低下してる問題なのか?

 

追伸

この時期、2試合連続はきついです。

 

 

私は絶滅危惧種か。

「草トー試合で私よりも年上の方と対戦するのは初めてです」

試合後の握手の際、51歳の対戦相手に言われた一言。

 

もちろん、60歳代、70歳代~とテニスを楽しんでおられる方は沢山おられます。

しかし、地域の草トーレベルでシングルスで走り回っている56歳は少数派なのでしょう。

 

「そうでしょうね。 私も年下との対戦ばかりです」

そう言いながらも、今まであまり自覚がなかっただけに、ちょっとショック。

 

皆さんに、励まれながら延命行為に勤しみます。

 

靴下と砂と洗濯機と私。

先日、洗濯機が突然壊れてしまった。

 

壊れる一か月程前に、たまたま下水道のメンテナンス業者が検査に来られたらしく。

洗濯機に繋がる下水溝に100円玉や10円玉が30枚ほどと、砂が沢山溜まっていたそう。

業者曰く、「これらは故障の原因になりますよ」

その原因と危惧に対する矛先は、何の聞き取り調査も無く、私がしでかした事と認定。

 

小銭は私のズボンから。

砂はテニス用の靴下からと決めつけられた。

まぁ、弁解の余地はないけどね。

 

しかしながら、テニスの靴下は、それなりに気を付けて砂を払っているのにも関わらず

その行為自体を認めてくれないのは理不尽だと抵抗するも門前払い。

 

テニス後、コート片隅で靴下を脱いで念入りに裏返しにもして砂を払ってる健気なオヤジの姿を

是非ともご理解頂きたい。

 

最近は取り締まりもより一層厳しくなり、妻のご指導で、靴下を洗濯籠から洗濯機に移し替える際にも、必ず靴下の砂はらいを行ってます。

 

新しい洗濯機のために、靴下と砂と私は日々格闘。

 

 

コミットメント。

ダイエット2か月間で結果が出るライザップ。

約35万円で驚きの変身で一世風靡。

 

今、「ライザップゴルフ」がスタートしている。

ゴルフは自分との戦いと言われるスポーツなので、ある意味ダイエットと共通点があると思う。

 

「ライザップゴルフ」3か月で35万円出して、上手くなれるなら安いものです。

毎週ゴルフ練習場に通って月12,000円、年間144,000円。

ゴルフ場で毎月のたうち回って約20,000円、年間240,000円。

年間約384,000円を費やしても、いつになっても90前後のスコアだから。

 

そうなるとついつい想像してしまいます。

「ライザップテニス! 3か月であなたもトッププレイヤーの仲間入り」

 

ローン組んで申し込みます!

ただし、地域ごとに5名ほどの限定にして欲しい。

 

 

 

 

複雑な心境。

試合の応援で、仲間が打ったロブショットがボール1個分サイドアウト。

それをインと判断した対戦相手は上手く返せずポイントを失う。

 

いや~、心苦しいです。

ラッキーではあるけれど、相手側応援者に対して申し訳ないやらで。

私の隣に陣取る対戦相手の応援の方々も、私に気を使ってか小さく囁いてた。

 

この場合、出来ればそのポイントは対戦相手に取って頂きたかった。

 

しかし、なんであんなスローなボールの落下地点を見誤るのだろうか。

しかも真近で・・・・・。

 

「疑わしきものにはインジャッジ」にも程がありますよ。

 

負ける人がいるから勝てる人がいる。

実力が拮抗した相手同士なら、勝ったり負けたりのせめぎ合い。

しかし、確実に実力の差がある者にとっては、何とかして差を詰めたいと躍起になる試合ばかり。

 

そこで思うのです。

負けてばかりの私の様な存在は、是非とも大切に扱って欲しいし、優しく見守って欲しい。

私の様な「負ける人」が居なくなると、今まで「勝てる人」側だった方が「負ける人」側になる人が出てくるのです。

 

「負ける人」が、日々の努力と共に、新たな新参者の参入で、いつかは「勝てる人」側の人になれる事を夢見て頑張ってます。※新参者にも初めから「勝てる人」がいるのが腹立たしい。

 

その間は、どうぞたまには負けてあげて欲しい。

「負ける人」にも、歓喜と勇気を与えて欲しい。

 

 

黙認の反則技。

草トーナメントで、よく見かけるのが「フットフォルト」。

試合に出始めたころ、やたらと気になりました。

 

「え、今、あの人、フットフォルトしたよね!?」と

周りを見渡しても、誰も慌てた様子も無く、試合の流れを見守っています。

「気付いたのは私だけか?」と変なざわめき。

しかも、ほぼ確実にフットフォルトをされるので、いつお叱りを受けるかと

自分の事のようにヒヤヒヤ。

 

今思えば、誰もあまり気にされていないのでしょうね。

対戦相手は、敵のサーブ時の足元なんか見てられないし。

観戦者も外からジャッジ出来ないし。

はたまた、対戦相手に「フットフォルト」を指摘したところで

極めて冷静で公平なジャッジメントを期待出来ないセルフジャッジでは

後味も悪くなるかもと思えば、ここは我慢しようと思ってしまうものかも。

 

でも、やっぱり思うよな。

草トーナメントでも「負け審」制度があった方が良いと思う。

セルフジャッジで「怪しきはセーフで」も立派な隠れルールだとは思うけどフットフォルトは絶対に自信では裁けないわ。

 

実らぬ思い。

目標に向けてひたすら打ち込んだのに。

 

努力すればするほど、それが報われなかった時の落胆は大きいもの。

テーマを持って取り組んできた練習、それが実践で全然活かせなかったと言うか、それ以前の結果に大いに失望です。

少しは身に付いたと思っていたけれど、何ら変わりばいのしない状況に複雑な心境。

取得するにはまだまだ時間を要するものと理解するべきか、何がしらの改善見直しが必要だと気付くべきなのか。

 

結果を求めるのを急ぎ過ぎると長期的なモチベーション維持も難しくなってくるよな。

かと言って、いつまで続く「1回戦ボーイ」。

 

仕舞には身体だけでなく心も痛めるわ。

 

 

 

ラケットは変形するの?。

試合中、ガットが切れたら急いでニッパーでガットを切り離す方を見かけたことが。

その時は、何事かと傍観してました。

 

先日、切ったままの状態のラケットを目にしたテニス仲間が

「切れた状態ですが、ガットを切り離さないの?」

「ラケットが変形してしまいますよ!」

 

私はガットが切れたら、そのままテニスショップに持って行きます。

なので、テニスショップに持って行くまでは、そのままの状態で放置。

 

プレイに支障をきたすほどに変形してしまうのでしょうか?

そんなに神経質になるようなレベルの話なのでしょうか?

 

ふと、切れてる方と切れて無い方の2つのラケットを重ねてみましたが

目視で比べてみる限りに変わりがないですけどね。

 

テニスショップで尋ねてみたら

ほとんどの方が、ガットを切り離した状態でラケットを持ち込んでくるらしい。

テニスを始めて3年、まったく知らなかった事実(決まり事)。

 

ガット張替えから戻ってきたラケット。

重ねてみたけど・・・・、変わりませんけどね~。

でも、不服ながらテニスバックにニッパーを忍ばすことにしました。

小心者は「右にならえ」です。

海岸で勇気をもらった。

日曜日の夕方、とある私用の後に須磨海岸を散歩。

 

海上では、風をうけて滑るように走るウィンドサーフィンのセールがあちらこちらに。

約30年前に3シーズンほどたしなんだ想い出がよぎります。

 

海岸沿いのサーフショップの前では、海から上がったサーファー達が

楽しみ切ったセールやボードの水洗いの面々。

 

そんな風景を羨ましく眺めていると、私の横を真っ黒に日焼けした薄毛の白髪おやじがボードを担いで引き上げてきた。

お~、もう絶対に私より断然年上! なんと逞しいことやら。

注意して浜辺に目をやると、まだ数人同年代らしき方が引き上げてくる。

 

趣味をこよなく愛し、何歳になっても現役で頑張るご老人達。

私なんぞは、まだまだひよっ子かも。(目くそ鼻くそとは言わないでね)

 

 

追伸

今年の夏、須磨海岸でひときわボード上でセールをばたつかせジタバタしている奴がいたら

それは私かもしれません。

 

 

 

 

「そこかい!」。

アプローチショットとファーストボレーの連続球出し練習。

 

「アプローチショットはスピンで打ってください」

アプローチショットをスライスカット気味に打つ生徒にアドバイス。

 

前後の移動動作にアタフタしながらコーチのアドバイスに

「コーチ、何言っているか解れへん!」とパニック気味の生徒。

 

「いやいや、スライスカットでなくてスピンで打たなくては」と助言すると

「そのスピンの意味が解らない!!」

 

敗者の振る舞い。

競った試合ほど無念さが募ります。

勝てると思っていた相手に負けた時は情けなさを感じます。

普段から意識していた相手に負けた時には悔しさで落胆する時もあります。

 

試合終了後に、コート中央で握手をし相手を称えあう時には

そんな心の内を押し殺して笑顔で対応。

 

 

昨日の草トーナメント大会で、負けた方が真剣な眼差しで対戦相手に話しかけて

ネット越しに、1分程度の会話を行っていました。

 

戻ってきた仲間に話の内容を尋ねたところ

「自分の悪かったところを教えて欲しい」と質問されたとの事。

なんと潔いというか、謙虚というか、研究熱心といいうか、素直というか。

 

若そうな女性の方でしたが、基本的なスキルは彼女の方がはるかに上でした。強烈なストロークとダイナミックなファーストサーブ。

荒削りだけど、誰が見ても彼女の方がレベルは上。

 

しかし、彼女は敗者を認め自分の悪かったところを冷静な姿勢でお伺いを立てている。

その自然な振る舞いに感銘してしまった。

 

今度、会ったら是非お声がけしてみよう。

 

追記

「え、我が身を振り返ってみらなっていこうという話ではないのか!?」

と思われた方はあしからず(笑)

 

大志を抱け。

先日のフレンチオープンダブルス準優勝の佐藤南帆さん。

久田コーチの元教え子とあって、彼女の活躍ぶりはMGSにとっても嬉しい出来事。

 

今、久田コーチのもとで日々練習に励んでいるジュニア達も

いつかはMGSを巣立って新たなステージで活躍する日が来るのでしょうね。

 

その時は、「彼(彼女)がジュニア時代に同じコートで練習してたのよ」と自慢させて頂きます。

少し話を盛ったりするかもしれませんが、予めご了承願います。

 

頑張れ、第二の佐藤南帆達よ。