黙認の反則技。

草トーナメントで、よく見かけるのが「フットフォルト」。

試合に出始めたころ、やたらと気になりました。

 

「え、今、あの人、フットフォルトしたよね!?」と

周りを見渡しても、誰も慌てた様子も無く、試合の流れを見守っています。

「気付いたのは私だけか?」と変なざわめき。

しかも、ほぼ確実にフットフォルトをされるので、いつお叱りを受けるかと

自分の事のようにヒヤヒヤ。

 

今思えば、誰もあまり気にされていないのでしょうね。

対戦相手は、敵のサーブ時の足元なんか見てられないし。

観戦者も外からジャッジ出来ないし。

はたまた、対戦相手に「フットフォルト」を指摘したところで

極めて冷静で公平なジャッジメントを期待出来ないセルフジャッジでは

後味も悪くなるかもと思えば、ここは我慢しようと思ってしまうものかも。

 

でも、やっぱり思うよな。

草トーナメントでも「負け審」制度があった方が良いと思う。

セルフジャッジで「怪しきはセーフで」も立派な隠れルールだとは思うけどフットフォルトは絶対に自信では裁けないわ。

 

実らぬ思い。

目標に向けてひたすら打ち込んだのに。

 

努力すればするほど、それが報われなかった時の落胆は大きいもの。

テーマを持って取り組んできた練習、それが実践で全然活かせなかったと言うか、それ以前の結果に大いに失望です。

少しは身に付いたと思っていたけれど、何ら変わりばいのしない状況に複雑な心境。

取得するにはまだまだ時間を要するものと理解するべきか、何がしらの改善見直しが必要だと気付くべきなのか。

 

結果を求めるのを急ぎ過ぎると長期的なモチベーション維持も難しくなってくるよな。

かと言って、いつまで続く「1回戦ボーイ」。

 

仕舞には身体だけでなく心も痛めるわ。

 

 

 

ラケットは変形するの?。

試合中、ガットが切れたら急いでニッパーでガットを切り離す方を見かけたことが。

その時は、何事かと傍観してました。

 

先日、切ったままの状態のラケットを目にしたテニス仲間が

「切れた状態ですが、ガットを切り離さないの?」

「ラケットが変形してしまいますよ!」

 

私はガットが切れたら、そのままテニスショップに持って行きます。

なので、テニスショップに持って行くまでは、そのままの状態で放置。

 

プレイに支障をきたすほどに変形してしまうのでしょうか?

そんなに神経質になるようなレベルの話なのでしょうか?

 

ふと、切れてる方と切れて無い方の2つのラケットを重ねてみましたが

目視で比べてみる限りに変わりがないですけどね。

 

テニスショップで尋ねてみたら

ほとんどの方が、ガットを切り離した状態でラケットを持ち込んでくるらしい。

テニスを始めて3年、まったく知らなかった事実(決まり事)。

 

ガット張替えから戻ってきたラケット。

重ねてみたけど・・・・、変わりませんけどね~。

でも、不服ながらテニスバックにニッパーを忍ばすことにしました。

小心者は「右にならえ」です。

海岸で勇気をもらった。

日曜日の夕方、とある私用の後に須磨海岸を散歩。

 

海上では、風をうけて滑るように走るウィンドサーフィンのセールがあちらこちらに。

約30年前に3シーズンほどたしなんだ想い出がよぎります。

 

海岸沿いのサーフショップの前では、海から上がったサーファー達が

楽しみ切ったセールやボードの水洗いの面々。

 

そんな風景を羨ましく眺めていると、私の横を真っ黒に日焼けした薄毛の白髪おやじがボードを担いで引き上げてきた。

お~、もう絶対に私より断然年上! なんと逞しいことやら。

注意して浜辺に目をやると、まだ数人同年代らしき方が引き上げてくる。

 

趣味をこよなく愛し、何歳になっても現役で頑張るご老人達。

私なんぞは、まだまだひよっ子かも。(目くそ鼻くそとは言わないでね)

 

 

追伸

今年の夏、須磨海岸でひときわボード上でセールをばたつかせジタバタしている奴がいたら

それは私かもしれません。

 

 

 

 

「そこかい!」。

アプローチショットとファーストボレーの連続球出し練習。

 

「アプローチショットはスピンで打ってください」

アプローチショットをスライスカット気味に打つ生徒にアドバイス。

 

前後の移動動作にアタフタしながらコーチのアドバイスに

「コーチ、何言っているか解れへん!」とパニック気味の生徒。

 

「いやいや、スライスカットでなくてスピンで打たなくては」と助言すると

「そのスピンの意味が解らない!!」

 

敗者の振る舞い。

競った試合ほど無念さが募ります。

勝てると思っていた相手に負けた時は情けなさを感じます。

普段から意識していた相手に負けた時には悔しさで落胆する時もあります。

 

試合終了後に、コート中央で握手をし相手を称えあう時には

そんな心の内を押し殺して笑顔で対応。

 

 

昨日の草トーナメント大会で、負けた方が真剣な眼差しで対戦相手に話しかけて

ネット越しに、1分程度の会話を行っていました。

 

戻ってきた仲間に話の内容を尋ねたところ

「自分の悪かったところを教えて欲しい」と質問されたとの事。

なんと潔いというか、謙虚というか、研究熱心といいうか、素直というか。

 

若そうな女性の方でしたが、基本的なスキルは彼女の方がはるかに上でした。強烈なストロークとダイナミックなファーストサーブ。

荒削りだけど、誰が見ても彼女の方がレベルは上。

 

しかし、彼女は敗者を認め自分の悪かったところを冷静な姿勢でお伺いを立てている。

その自然な振る舞いに感銘してしまった。

 

今度、会ったら是非お声がけしてみよう。

 

追記

「え、我が身を振り返ってみらなっていこうという話ではないのか!?」

と思われた方はあしからず(笑)

 

大志を抱け。

先日のフレンチオープンダブルス準優勝の佐藤南帆さん。

久田コーチの元教え子とあって、彼女の活躍ぶりはMGSにとっても嬉しい出来事。

 

今、久田コーチのもとで日々練習に励んでいるジュニア達も

いつかはMGSを巣立って新たなステージで活躍する日が来るのでしょうね。

 

その時は、「彼(彼女)がジュニア時代に同じコートで練習してたのよ」と自慢させて頂きます。

少し話を盛ったりするかもしれませんが、予めご了承願います。

 

頑張れ、第二の佐藤南帆達よ。

 

 

 

夏眠(かみん)。

「夏は暑いのでテニスは控えます」と割り切る方が少なからずおられます。

 

ゴルフでも、60歳を過ぎたオヤジ達の中にも、健康に配慮して夏のゴルフを敬遠される方はおられました。

確かに熱中症で倒れる高齢者の方をお見受けすることもあったので、無理は禁物と一様に理解出来ます。

 

でも、毎週テニス漬けの方が、夏眠して何を生き甲斐にして平日を過ごすのでしょうか?

そして週末は何に時間を費やすのでしょうか?

私には到底考えられない。

 

先日の週末、とあるお寺を拝観してきました。

もともと歴史が好きだったのでドライブがてらに城跡とか由緒ある名所巡りをやってた頃を思い出し出掛けたのですが。

 

造詣が薄れたせいでしょうか。

ただただ歩き疲れて歴史に感銘を受ける余裕も無く、違った意味での「無の境地」。

 

やっぱり、興味あるものに時間を費やすことの方が疲れません。

真夏でも陽射しを浴びてテニスを楽しむ。

テニスコート上での「無の境地」こそを大事にしたい。

 

 

何時に帰るの。

「何時に帰るの」

 

この一文から相手の気持ちが読み取れるだろうか。

ここにピクトマークもあれば、雰囲気なりも読み取れそうだけど。

もしくは後ろめたさもこれっぽちもなければ、恐れるに足らずの言葉だけど。

 

テニスに出掛けて、約束の時間内に帰れる時間帯にもかかわらず

LINEに「何時に帰るの」と妻からのメッセージが届く。

 

決して約束を反故にしていない状況下にもかかわらず

心臓がドキッとするのはなぜでしょう。

 

むかし、「直ぐ帰る」と言いながら同僚と居酒屋に立ち寄ったのがバレた時の帰宅時の気分を思い出す。

ひとりテニスを楽しんでいる事に、どこかで罪悪感を持っているのだろうか。

 

恐る恐るに「予定通りに帰りますよ」と返事し反応を窺うと

「帰りにパスコの食パンと牛乳買ってきて!」

 

奥さん・・・・・、最初からそのメッセージをお願い致します。

単に朝食の都合で私をパシリにはめこんだだけなんですね。

ビビッて損した。

 

追記

本来はこれですよね。

「9時までに帰ってこれそうであれば、コンビニで食パンと牛乳を買ってきて欲しいです」

世話役の小言。

人が数人集まれば、そこには必ずまとめ役が現れる。

 

出来れば避けたい役割だけど・・・。

誰もがお鉢が回って来る。

 

そんな時に心の中で呟きます。

1、少々の事は自分で調べて解決して欲しい。

2、ある程度の事は自分で理解して行動して欲しい。

3、ご意思を尋ねられたら出来るだけ早く意思表示が欲しい。

 

教訓世話役(人)とお金は上手に使いましょう。

 

自分らしいプレイ。

人それぞれに、フォームの癖があったり、日頃着用するウェアだったり

はたまた感情表現だったりと違いや特徴があるもの。

その外見での個々の特徴は、他の人々の眼には自然のうちに、その人の「らしさ」として認知される。

 

「今日の彼は、いつもと雰囲気が違う」

「今日の彼女のプレイは、とても消極的だ」

「今日のあいつは、単調でいつものらしさがない」

 

試合中でのボールの強弱やコースやらの打ち方にも、他人様からは、良くも悪くも「らしさ」が植え付けられている。

 

慎重にボールを繋いでいこうと考えた試合

勝った場合は「とても丁寧に打たれてましたね」

負けた場合は「もっと強気で行けばよかったのでは」

 

大胆に攻めていこうと考えた試合

勝った場合は「積極的ですごい迫力がありました」

負けた場合は「ちょっと単調でしたね」

 

どれも決して間違った意見やアドバイスではないのです。

それぞれに的確な見たままの印象を表現されてます。

すべて仰る通りです。

 

自分に合ったプレイスタイルってなんなんだろうか。

自分で創っていくしかないのだろうと思いつつも他人様の眼を気にしてまう。

 

「自分らしさ」探しは、まだまだ続きます。

 

 

成長-衰え≦ピーク。

何事も、個人差はあれでも、長く続ければ少しずつでもスキルアップはしていくもの。

少年期には身体の成長が、このスキルアップにも大きく影響を及ぼす。

昨今、科学技術や情報インフラの発達により、幼少期からのトレーニング取組や少年期の成長が著しく、スポーツの世界は低年齢化が進んでいて、30歳を過ぎると引退ムード。

 

スポーツ選手なら、一般的には20~28歳が絶頂期かも。

 

あとは少しづつ体力の衰えが見え始め、それを慣れやこれまで培ったノウハウを駆使し補う。

このバランス感覚が長けている人が、長く活躍出来る。

 

そこで、どうなんでしょう!?

50歳過ぎてから始めた私は、成長の前にすでに衰えからスタートです。

 

『私にピークってあるのでしょうか?』

 

どう考えても、身体の衰えは止まりません。

現状はスキルアップ以上に速いスピードで身体は衰退していきます。

 

もしかして、私のピークはテニスを始める前に終わっているのかも。

 

 

密室での出来事。

エレベーターに飛び乗ってきた女子高生。

 

肩に掛けてるバッグがテニスラケット用と気付き

少し小さな声で「硬式ですか!?」とお声がけ。

「すみません。軟式です」と

彼女は申し訳なさそうに小さく呟いた。

 

「是非、硬式に変更しましょう!」と言い掛けたけど

ぐっとこらえました。

 

中学高校時代に軟式テニスに汗を流していた自分です。

軟式っ子も頑張れ!

 

追伸

「いつか一緒にテニスをしましょう!」

と冗談交じりにでも言えなかったのが心残り。

 

 

 

効果てきめん「テニザック」。

プログラム内容

10時から1時間半はサーブの練習。
12時から2時間はシングルスオフ会。
14時半から2時間はダブルスオフ会。
17時10分から18時半はアカデミーレッスン。
※昼食は時間が無くおにぎり1個。
※水分補給は、トータルで500mlのスポーツドリンク2本と1Lの水1本。
1日で体重4キロ減。
見た目の体形は変わりませんが。
これからの時期には効果てきめんです。
なお、肝心のテニススキルアップには個人差あれど気長を推奨。
単純計算で1週間続ければ28キロ減。
恐るべし「テニザック」。

ゴルフ練習場の打ちっぱなしの様に。

ふと思い立ち、早朝6時半に屋外コートでひとりサーブ練習。

黙々とラケットを振っていると、過去にゴルフに必死になっていた頃を思い出した。

まさにゴルフ練習場の打ちっぱなし状態。

 

テニスを始める前は、土日の早朝や夕方には、ゴルフ練習場でブンブン振り回してたゴルフ馬鹿。

たまに駅のホームで見かける「傘を逆に持ってスイングしている迷惑なオヤジ」の端くれでした。

暇さえあれば、自宅でクラブを握ってハーフスイング(フルスイングで家具や壁を壊したので)。

そして、そのイメージを試したく週末はゴルフ練習場に通う。

※ひどいときは月に7回、コースに回ったことも。

 

サーブ一打ごとに、球筋と着地点を目視。

その都度、腕や身体の動きの余韻を顧みての試行錯誤。

1セット116球の球拾いも、まったく苦になりません。※5セットやっちゃいました。

 

テニスも、一人でも楽しめる事を発見した朝でした。

 

 

地産地消。

「自分の住んでいる地域で作った農畜産物や、伝統食を食べる」を提唱した地産地消。


その土地に適した食物を生産し消費することが、自分たちの健康とその土地に伝わる食文化を守るという意味が込められている。

流通が発達した現在では、様々な地域の食物が容易に手に入るようになり、豊かな食生活を送れる反面、食物に対する関心も失われつつある。
ともあれ、個人的には「中国産」は意識してるけど。

 

そんな観点と同意するのが地元意識。
スポーツ選手も、やはり地元出身者となると親近感を持ち、なにかと応援したくなる。
一言も会話した事も無いのに。

 

そして、地元意識は、製造メーカーにも波及する。
性能に大差なければ、おのずと地元メーカーの製品を購入する。


その指向はテニスにも関心を拡げている。
最近、テニスラケットで気になっているのが「トアルソン」。
神戸市中央区に本社を構えるテニス用品や、釣糸の製造・販売会社。
もちろん、神戸のおひざ元と言えば、ダンロップの「スリクソン」があるけども、こちらはどちらかと言うと全国区。
「トアルソン」は、そうそう知られてないでしょう(違ってたらゴメンなさい)。

 

なので、神戸市民の私としては「トアルソン」を応援してみたい。

 

きっと地元市民の遊び心をくすぐる性能となっているはず。
きっと地元市民が居心地の良い打感を体感できるはず。
きっと地元市民の手首や肘を痛める事のない適した作りになっているはず。

 

 

「いつかはトアルソン。」

 

 

 

 

 

善意なストーカー。

ジ~っと見詰めています。

時には下半身を中心的にとか。

 

それは、真後ろからだったり、真横からだったり。

はたまた、遠く網越しから目を凝らしたりだったりして。

 

最近は、動画撮影にも手を染めつつあります。

口頭やメールよりも、コメントを添えて動画を送りつける方が

間違いなくインパクトがあり、明らかに動揺を誘います。

 

自分では、気付かない悪い癖。

しかし、周りの人には気付かれているのですよ。

 

不細工で迫力のないサービスフォーム。

ぎこちなく不安定なストロークフォーム。

あたふたじたばたしたフットワーク。

 

ある日、知人から送られてきた動画に愕然とした私は

「自分の振り見て、我が振り直す」行為に覚醒。

 

その行為を他人様にも善意の押し売り。

テルマエ・ロマエ。

突然の雨で、屋外コートでのテニスを急遽切り上げホテルロビーに雨宿り。

夕方からのレッスンに備えて疲れた脚を揉んで時間をつぶす。

 

そこに、銀河の湯でリフレッシュしてきたテニス仲間(平たい顔族)が不意に現れる。

私がふくらはぎを揉んでいる姿をみるなり「目の前に足つぼマッサージがあるじゃないですか!」

 

指さす所は、リラクゼーションサロン「星のしずく」。

アロマオイルを使ったマッサージ屋さんという認識しかない私は、女性専門という固定概念からまったくもって眼中にはなかった。

それを(平たい顔族)が、間髪入れずにずけずけと店内に入り込みスタッフさんにお声がけ。

 

私も、すっかりそのノリに誘われてスタッフさんに詳細をご説明頂き品定め。

スタッフさんのご対応も良かったこともありためらいなく初アロマデビュー。

時はすでに16時20分、17時10分からのレッスンに間に合うように「足つぼマッサージ20分」をオーダー。

 

ジャージを脱いで半パンでベットに横になり、足つぼマッサージに、ふくらはぎをアロマオイルで揉んでもらった。

3年ほど前に台湾で足つぼマッサージを受けた以来の試みで、ちょっとどぎまぎ。

※ジャージを脱ぐ際に「安心してください。履いてますよ!」とオヤジな振る舞いで自分を落ち着かせる。

 

薄暗い静かな空間に、かすかに匂うアロマの香り。

そこにイタ気持ちよいマッサージ。

まさに心と身体のリハリビ。

いや~、心も癒された感の至福の時間でした。

 

次回は、時間があれば「銀河の湯」とセットで楽しみたい。

 

追伸

1、私も平たい顔族であり、阿部寛の様な彫の深い顔ではございません。

2、「星のしずく」さんの詳細はhttp://minotani.jp/からご確認ください。

3、決して、タイアップ広告ではございません。

 

 

 

春うらら。

今日から新年度の始まり。

桜が咲き誇るなか、あちらこちらで新しい船出の便りが聞こえてきます。

 

正月に引き続き、再度心を新たに今年の目標を掲げて1歩を踏み出した若者達。

初々しく羨ましい限りです。

 

オヤジ達は、心機一転と気持ちを引き締め会社の売上目標に時を刻みます。

辟易と闘いながらも逞しい限りです。

 

今年も残り8か月。

さしずめ第2コーナーを回った所と言ったところか。

私もテニスばかりに現を抜かさず頑張らんとな。

 

老いぼれも、春の陽気に心が躍ります。

誤解に応える。

「アップしましょう!」ってお誘いしたら

私が目配せしながらお声がけした方の前に居られた方が

「ハイ、有難うございます!」

※違うって言えないよね。

 

「頑張ってね!」って試合中のコート上の仲間に手を振ったら

手前側に居た対戦相手が振り返り「あっ、応援有難うございます!」

※こちらも知り合いだったので、それはそれで違うって言えないよね。

 

東京上野で、カウンター上でオーダーする和食の店で

メニューの多さにオーダーを戸惑っていたら

定員さんが、何かに気付いたかのように慌ててメニューを裏返した。

そこには英字で記載されたメニュー。

「This one」って小声で親子どんぶりセットを指さした。

※日本人だよって言えなかったのよね。